絶対に成功する「子どもが独り立ちする方法」

シェアする

0904-5

あのころこんな足をしていた子があと数年で‥‥。

2030年3月31日に終了する子育て

私の子育ては、2030年3月31日に終了する。

私が子育ての最終目的としているのは、それぞれの子が独り立ちすることだ。
この目的を実現するために締め切りを設けている。
独り立ちの締め切りは、それぞれの子が18歳になる年の年度末、つまり3月31日。
末っ子が18歳になる年の年度末が2030年3月31日なのだ。

締め切りは、なにがあろうと必ずやってくるタイミングに設定しなくては意味がない。

締め切りはハッキリと

「ひとり暮らしができるようになったら」
「親が大丈夫と思えるようになったら」
こんな、あいまいなタイミングを締め切りにしてしまうと、いつまでも踏ん切りがつかずにグズグズと先延ばしにしてしまうに決まっている。
決めない理由を考えるのはラクだからだ。
キッパリ決めるというのは、意外とキツイ。

「就職したら」
「結婚したら」
こういった、実現するかどうかわからないタイミングを締め切りにするのもバカげている。
思惑通りになってくれればいいが、そうでない場合に私が頑張ればどうにかなるというもんでもないだろう。

俺の目の黒いうち=生きている間→死んだらOK

私の子育て理念・それぞれの子が独り立ちすることは、企業の代替わりに似ている。

「息子が40歳になったときに社長を交代する」
「創業20年目で事業継承する」
こういったハッキリとしたタイミングが公表されている場合、事業継承はスムーズに行われる。
譲る側も受ける側も、それに向けてモチベーションを上げ、準備をするからだ。

「俺の目の黒いうちは‥‥」「体が動く元気なうちは‥‥」とか言ってる企業が代替わりできるとしたら、それは社長が死んだとき。
死は突然訪れる。
準備もなにもあったもんじゃない。

初めては失敗続き

うちの長子の場合、子育てのために残された時間はあと5年。
長子はあと5年で家から出て行くことになる。

家から出て行ったって、うまくできるとは思っていない。
18歳でいきなりひとり暮らしを始めたところで、生活にかかるすべてのことを網羅できているわけではないので随所でつまづく。

家賃の振込み期日を過ぎて、延滞料金を支払うこともあろう。
うっかり干しっぱなしにしていた下着を盗まれることもあろう。
ちょっとした日々の掃除をサボったがために、永久に落ちない汚れができてしまうこともあろう。

でも、それでいい。
初めはうまくいかない、ということさえわかっていればいい。
慣れればいいのだ。

今日からその日までの間

子どもを自立させるには何をしたらいいのか。
締め切りさえ決めてしまえば見えてくる。

子どもの独立は、そのとき限りのイベントではない。
それまでのプロセスだ。

2030年に子育てが終わる会社

イグジット,大分,よっしー,オモシロ消防訓練屋

大分市高松1丁目9-16安松ビル1階 097-585-5690 exit.dsk@gmail.com

ブログの更新をSNSでお知らせ

Facebook https://www.facebook.com/yossiokka
Twitter https://twitter.com/ne_dsk

フォローはご自由に。

シェアする

コメント

  1. […] 功する「子どもが独り立ちする方法」」 元の記事はこちら:http://mazu-jibu.com/post-1306/ […]

コメントを残す