自分のセルフマガジンを粗末に扱われてイジケている人がピンチをチャンスに変える方法

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踏みつけられるセルフマガジン

盛大に盛り上がった飲み会が終わり、全員が引き上げたあとの荒れた会場に忘れられている、私のセルフマガジン。
飲み放題ドリンクメニューと一緒に踏みつけられていた、私のセルフマガジン。
ついさっき、あんなに話題になっていたセルフマガジンなのに。

誰にも気づかれないようにそっと拾おうか。
だけど、「忘れてましたよ」なんて言って再び渡すなんてできやしない。
だったらこっそり回収して、別の人に渡そうか。

とかイジケて悶々してる人!
そのセルフマガジンはそのままそこに置いときなさい!

忘れセルフマガジンはこう使え

その忘れられたセルフマガジンを、これからこの場を片づけるお店の人が見るかもしれない。
食べ散らかしてぐっちゃぐちゃの中、この忘れ物が名刺だったら、割り箸の袋と一緒に即・ポイだ。
だけど冊子風のセルフマガジンだったら「あら?大事な忘れ物かな?」って、さすがに即ポイは躊躇する。

もし、このセルフマガジンがお客さんの忘れ物と判断されたら、「一旦お店で保管しとこう」となるかもしれない。
重要度を確認するために中身を見るかもしれない。
たとえ短い保管期間だとしても、ヒマなときにちらっとめくってみるかもしれない。
なんじゃこりゃ?と興味をひいたら、読むかもしれない。
読んだ人がオモシロがったら、人に伝えるかもしれない。

面識のない居酒屋にセルフマガジンを置いてもらうのはハードルが高いが、忘れ物として扱われるなら簡単。
酔っ払いひとりが持って帰るよりも、よっぽど効果がある。

酔っ払い対策と心がまえ

オモシロ消防訓練屋,イグジット

これを、自分の分身のように大事に思っているのは自分だけ。

だいたい、酔っぱらう前提の飲み会で、手荷物のない人に荷物になるものを渡すのが、悪い。
自分の想いが詰まっているセルフマガジンであることは間違いないが、受け取った人がそれと同じ情熱を持っているわけではない。

どうしても飲み会の席でセルフマガジンを渡したかったら、こう言うのだ。
「絶対に忘れるから、今すぐシャツの中にしまってくださいアハハ!」
忘れる前提で、前もって言っとくのだ。ネタとして。

セルフマガジンは自分の広告だというのを忘れないこと。
セルフマガジンは、自分のやっていることを広く知ってもらうために作っている。
だから、たくさんの人の目にふれるほうがいい。

イグジット、大分、よっしー

広告費をムダにしない会社。

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