憧れの送水口庭園を実現させてくれる、苔玉

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送水口と植物

自宅の庭に送水口の幻覚を見るようになってしまい、だいぶアタマおかしくなっちゃったなと少し反省しているところである。
しかし送水口をおちょくるのはオモシロイので、まだまだやめない。

特に、マンションの植えこみに隠れている送水口は、こちらをうかがっている地球外生命体のようで、擬人化するのにもってこいである。
くすんだ送水口と緑の植えこみ。この組み合わせがいい。

ホラ、こんな感じで。

本人は隠れたつもりでいるが、表示が送水口の存在を周囲に知らせている。

運命の組み合わせ

自分ちの庭に送水口があったらいい眺めだろうなーという極めて自己満足的なブログを書いた。
好意的な反応をしてくれた方々の中に、「苔玉」というものを作っている方がいた。
こけCのたけCがお届けする『コケにすんじゃないよ!』

苔玉というのは、植物の根っこを丸めて玉にして、その上に植物を植えるんだそうで、いわゆる盆栽の一種なんではないだろうか。

盆栽と言えば、ミニチュア庭園。
庭園と言えば、庭。
庭と言えば、送水口。
‥‥あっ!

ひょっとして、盆栽に送水口のミニチュアを植えこんだら、私の憧れの送水口庭園が実現するのではないか。

たけCとよっしーのコラボ作品

送水口庭園・ミニ

送水口庭園・ミニ

うっわー。ジャストフィット。
たけCさんの苔玉画像に送水口を切り貼りして乗せただけだけど、ここまで違和感なくおさまるとは思わなかった。
この風景に違和感を覚える人は、まだまだ送水口の味を知らないのだよ。

ヤバい。ホントにほしくなってきた。
入手困難な送水口を自宅の庭に移設する計画もいいが、こっちのミニチュアなら比較的簡単に手に入りそうである。

問題は、送水口のミニチュアをどうするか、だ。
いくらなんでも売ってないだろう。
3Dプリンターとやらを駆使すればなんとかなるのだろうが、どうすればいいのか全く手掛かりがない。
とりあえず、ホームセンターでそれっぽい配管素材を探してみようか。

そして、送水口フィギュアができあがったら、たけCさんにマンションの植えこみっぽい苔玉を作ってもらおう。

ここにだって送水口があってもいい。きっと似合うはずだから。

ここにだって送水口があってもいい。きっと似合うはずだから。

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