「JAL機内インターネット接続15分無料キャンペーン」の紹介を紹介するコーナー

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JAL機内インターネット接続15分無料キャンペーン」とは、2016年4月20日(水)~2016年9月30日(金)の期間限定のサービスである。
このサービスを紹介する機内動画がオモシロかったので、ご紹介する。

飛行機でもインターネットを使いたい!
そんなニーズにお応えして、機内Wi-Fiを用意するJAL。
電子機器の使用が制限されてしまう機内でもインターネットが使えますよ。もちろん有料ですけど。というサービスである。
それを今だけ、期間限定で15分間は無料にしているのだ。

事例① ビジネスで

フライト中にミスを発見!

フライト中にミスを発見!

中年のビジネスマン。
デキるビジネスマンは、スキマ時間を使ってフライト中でも仕事する。
書類チェックをしているうちにミスを発見!
そこで、機内Wi-Fiを使って部下に訂正を指示。

見た目でデキるビジネスマンだと思っていたら、若干ツメが甘いオジサンであった。

事例② カップルの場合

1秒も待てないカップルに。

1秒も待てないカップルに。

遠距離恋愛中のカップル。
今日は、彼氏が飛行機に乗って彼女に会いに行くことになっている。

ダメ元で早めに空港に来てみたら、なんたるラッキー。予定より早い飛行機に乗ることができたようだ。
そこで、機内Wi-Fiを使って彼女にLINE。
「1本早い飛行機に乗れた!」
彼女が空港まで迎えに来てくれることになった。

その連絡、通信制限状態になる前にできるだろ。
わざわざ機内Wi-Fiなんか使うことないじゃん。

これがもしも大分空港で起こったら、到着時間が2時間以上も早くなる。
空港まで2時間近くかかる大分市内から迎えに来るはずの彼女は、とても間に合わない。
機内Wi-Fiを使うかどうかよりも、この彼氏は連絡をこまめにするようにしたほうがいい。

事例③ お子さまづれ

子どもがぐずったときも!

子どもがぐずったときも!

この事例はよーくわかるぞ。
離陸後の景色を見あきたら、子どもはすぐに退屈する。
ほかに気を紛らわせるものも持っていないし、お昼寝の時間でもない。
そこで、機内Wi-Fiを使ってアニメかなんか見せてみる。

子どもはたちまちゴキゲンさん。
ゴキゲンすぎて、ときおり歓喜の声をあげてしまうが、ぐずって泣くよりは周囲の乗客もいいだろう。

しかし。
この事例がよーくわかるだけに、私はこのあとが怖い。
無料の15分間が終了したとたん、自動的にアニメは切断される。
ゴキゲンでおとなしくしていただけに、その反動が怖い。

いやいやいや。
うかつにアニメなんか見せられん。
状況によってはビジー状態になったり、途切れたりするらしいじゃないか。
そんな危ういものを子どもに与えるなんてオソロシイ。

無料といえども

私はなにも、この無料キャンペーンをみなさんにオススメしているわけではない。
このサービスを紹介する機内動画を、ちょっとおちょくってみただけである。

さっそく隣の席で夫が使ってみていた。
無料の機内Wi-Fiに接続するには、名前だのパスワードだの、いくつかのフォームに応えなければならない。
ヘタしたら、手続きに15分かかってしまうんじゃないか。

ミスはあっても発見には至らず、カップルの相手は声の届く隣に座っており、子づれでもなかった私は、フライト中にどうしてもインターネットにつながねばならぬ事情がなかったので、この15分間無料サービスを使う必要はなかった。
それより、この機内動画がオモシロいんだもの。

発見したミスはその場で言う会社

イグジット、大分、よっしー

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