ギャップ萌え!ロクでもないものこそがオモシロイ万華鏡撮影

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スマホを新しくしたら、カメラに「万華鏡」というエフェクト機能がついていた。

なんてことない日常の風景が、万華鏡効果で不思議ワールドにトリップしてしまう。
撮影してると酔ってしまいそうなくらいの効果がある。
三半規管がおかしくなる酔いと、ムードに酔う、の両方。

メタリッククール

メタリックでカッコいい感じ。

一見クールなこの被写体、実は台所のシンク。
しかも、朝ごはんの片づけをまだやっていないグータラ主婦のシンクである。
水滴とコップ、それに子ども用のフォークがなんとなくわかる。
すでに昼近い時間、わかっちゃいるけどめんどくさい。シンクをちらりと見るたびにやな感じなんだけど、万華鏡を通したらこんなにクール。
この意外性、クセになる。

春の野原にふんわりこ

グリーンを中心に、柔らかなフリルが広がるようなコレ。
これは洗濯機周辺の洗剤ボトルたち。
緑色のはワイドハイター、黄色いのはエマール、赤いのはエリ袖用のトップである。
なんとも現実的な生活臭。ここまでイメージとかけ離れるとは。

周辺海域

地球儀の日本周辺。

元からごちゃごちゃした素材はどうかと、地球儀を撮影してみた。
国ごとにカラフルに色分けされているので、万華鏡の効果が半減してしまう。
しかし地名の表記が興味深い。
カメラの角度をわずかにずらすだけで異国の文字になってしまう。

つまらないパターン

KIMG0164

これも万華鏡効果があまり出ないパターン。
そもそもが幾何学的な模様なので、意外性がない。
思いがけない模様が出るのを期待しているので、この手の素材はモデルとして不適切である。

モダン鬼門

モダンな

これは原形をとどめない、いいパターン。
モデルは、ムスメ商店の学校用備品が詰まった棚。
教科書だのカバンだの趣味の小物などがギッチギチに隙間なく収納されているムスメ商店の棚は、母親の私にとっては鬼門である。
だからこそ、この意外な結果が素晴らしい。

オマエを食べてやろうかイッヒッヒ

魔女の家の壁紙みたいになった。

意外性がオモシロイならば、これも撮ってみらねば。
おなじみの、強く押すメガネ。
万華鏡はディスプレイを見ながらの自撮りができないので、微調整のしようがない。撮ってみるまでどんな感じになるのかわからないのだ。
そしたら魔女の家の壁紙みたいになった。我ながら、コワいよー。

会社

オモシロ消防訓練屋、イグジット、大分、よっしー

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