【よくある質問】オモシロ消防訓練屋って一体なんですか?不謹慎じゃないですか?

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「ラクに・楽しく・オモシロく」なんて言って、毎日ピーヒャラピーヒャラ活動している。
こうしてブログにも好き勝手なことを書いているわけだが、いくら本音をブチまけていても、伝わらなければ本末転倒。
うまいこと伝えなければ、誤解や思いこみがひとり歩きして収拾のつかなくなることだってあるだろう。
そうなったら自分の力ではどうにもならないので、やむを得ないという覚悟でいるにはいるが、発信を続けることで精進し、できる限りの努力をしたい。

オモシロ消防訓練屋をやる理由

「オモシロ消防訓練屋」と名乗っている理由は、消防訓練をオモシロく広めていきたいからだ。
先日も書いた通り、このもの珍しいお宝の山・消防の世界をもっとみんなに認識してもらいたいと思っている。
先日の→「持ち物は断捨離しても、引き出しのガラクタは山ほど持っていたい。

消防モノで市民に確実に認識されているのは、目立ちやすい消防車と消防隊ぐらい。
消防設備にいたっては身近にいあるにもかかわらず、
「あるのは知ってるが、詳しくは知らない」
「よくわからないから、ヘタに触らないようにしている」
そんなところが一般的なんじゃないだろうか。

だけどさ、消防モノってオモシロイんだよ。
人の命にかかわるかもしれない消防をオモシロイだなんて、不謹慎かな?
でも、知らないままにしとくより、どうせならオモシロくわかったほうがいいじゃん。

扱うモノがモノだけに、消防界は幾分カタい業界である。
消火器も消火栓も送水口も、みーんなカタブツ。当然ながら火を消すことしか考えてない。
自分がオモシロく興味を持って見てもらえるなんて夢にも思ってないはず。

だけどさ、消防モノってオモシロイんだよ。
なんのためにそこにあるのか、どういう仕組みで動くのか、メーカーの工夫だとか、取りつける設備業者の努力だとか、気づくとものすごくオモシロイ。

インパクト狙い

自分の好きなことを、どうすれば知ってもらえるのか。興味を持ってもらえるのか。
広めたいなにかを持っている人は、それぞれにこだわりを持って試行錯誤しているはず。
いろんな策を使って広めて、好きになってもらいたい。そんな強い想いがあるはず。

私は、「娯楽あつかい」で消防モノを広めたい。
これは、カタい業界では誰もやっていない、一番インパクトのある方法。私だけしかやっていない。
誰もやってないから、ときには「ふざけんな」だとか「マジメにやれ」だとかいう反応があるのはしょうがない。
このやり方でオモシロイと思う人がゼロだったら方針を変えるけど、意見されたくらいでは変えないよ。だってこのやり方が好きなんだもん。

きっかけ

実はこのほど、問い合わせを受けた。
私のつたない文章で真意がうまく伝わらなかったんだね。

数回のメッセージをもらっただけとはいえ、実にエキサイティングな時間であった。
相手の、なまなかではない強い想いが伝わってきて、いやもう感激。ジワッときた。
やはり私と同じように、「自分の好きなことで世の中の役に立ちたい」があるのだ!
冷静でありながら、熱い。こんな相手に対して、誤解を招くような伝え方をしてはイカン。

「自分の好きなことで世の中の役に立ちたい」という想いがある限り、私はこれをやる。
同じ目的でやっている「仲間」がいると心強い。

そのうちまとめようと思っていた「オモシロ消防訓練屋をやる理由」を、改めて考える機会だった。

オモシロ消防訓練屋、イグジット、大分、よっしー

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