初めてのプレスリリース。そして、翌日に電話がかかってきた件

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日本経済新聞・九州経済のページ。

日本経済新聞・九州経済のページ。これのほとんどがプレスリリースの結果なんじゃなかろうか。

取材は、待ってても来ないのだ

プレスリリースというものを、生まれて初めてやった。

プレスリリースとは、メディアに対する情報の提供や告知のこと。
そんなものにはまるっきり縁がなかったこれまでだけど、これを知った今となっては、プレスリリースをやらんでどうする!?と知った風に言っちゃうほどの営業の常套手段。

「○○新聞に掲載されました!」とか「○○TVの取材を受けました!」とか、あれって全部プレスリリースなんだね。知らんかった。
「メディアが取材に来るほどなんだから、知名度はすごいんだろうな。私が知らないだけで」と、マトモに信じてた。
いや、「こんなマイナーな人なのに、どうやって取材を受けることになったんだろ」と薄々疑問は抱いていたけど。

どこから切り開いていったらいいのか

イグジットで、新しい商品についてのプレスリリースをやった。
「プレスリリースは常套手段」だなんてエラソーに言ったけど、いざやるとなると話をどう持っていったらいいのかサッパリわからない。

お客さまに対しての商品説明ならできる。そりゃできる。
だって自分たちで考えだした商品だもの。
どんなメリットがあって、現状のなにがどうよくなるのか、ちゃんと説明できる。

それなのに、商品を紹介してもらうためのアプローチはわからない。
「それなら取材してみんなに広めましょう!」と言ってもらえる話の持っていきかたがわからない。
新規性・話題性・公共性があるのがよい、らしい。

メディアが見てどうか、という角度から自分の商品を考えたのはこれが初めて。
刺激的だなぁ。

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砕けぶりはこのくらいでもいいものだろうか。

1,000本ノック

広報に詳しい人のアドバイスを受けて、どうにか目標の期日に原稿をまとめ上げた。
ダメ元みたいな気分でFAXを送る。

1回送ったぐらいで取材が殺到!だなんて夢は、見ちゃいない。
なにしろ「千三つ」、1,000回やったうち3つ当たれば御の字というような世界。
何度かこなして慣れてきたら、メディアの目に留まるプレスリリース原稿を書けるようになるさ。

翌日。
プレスリリースを送ったところから電話があった。
すわ問い合わせか!?と一瞬色めき立ったけど、内容はまったくの別件であった。チーン。

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