【ブログが毎日更新できる理由】困難が怖くない・失敗が恥ずかしくない・ネタ切れで困らない。

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今日で何回目?

ブログの更新を続けて、その投稿回数を気にしてたのは100回目までであった。
記念すべき100回目直前の、98回目あたりが一番エキサイティングで、「よくもまぁここまでやったもんだなぁ」とこれまでの日々をしみじみと振り返っていた。

ブログを始めてから雑に数えて200日ほど。
毎日更新しているから、書いたのも200回ほど。
感想は、「へー」。

「毎日よくがんばるねぇ」と夫は言うけど、実はがんばってる気はしていないのだ。
おなかすいたら食事をするように、新しい日がきたら書くといった感じ。
軌道に乗ったと言っていい。

苦労と工夫

最初のころは、書くコツがわからずに苦労した。
「ブログ 書きかた」とか「タイトル 付けかた」とか、なんど検索したことか。
ラクに書くために、決まり文句の後を続けるだけのオートプログラムを作ってもみた。
それがこれ→「ブログをラクに書きたい人は、言いたいことが自動的にまとまるオートプログラムを使おう

いつでもカメラを構えていて、気持ちが動いたものを片っ端から撮るという方法も試した。
「今日のブログネタ、なんにしよう!?」というとき、撮りためた写真からその瞬間の気持ちの高ぶりをよみがえらせてネタにするためだ。

自分で工夫して編み出したシステムなのに、そういえばもうオートプログラムのお世話にはなっていない。
コツがつかめてきたのは、ちょうど100回目をすぎたころ。
自分がオモシロイ!思ったことを書くことができるようになってきた。
要するに慣れるってことなんだな。

ネタを料理する

「今日はなにを書こうかな」と、身の周りでネタになりそうなものをいつもギョロギョロ探している。
ネタはなんでもいい。ポイントは、どう料理するか。
冒頭でガッとつかんで、ズルズルッと引きこんで、最後にスカッと役に立つものを付け足せれば立派な情報になる。

たとえいいのが書けなくても、いいことはある。
常にネタ探しをしているおかげで、困難やら失敗があっても平気になった。
なぜなら、それさえもネタになるから。

やってみてわかったけど、これは強い。実に強い。
困難が怖くない。失敗が恥ずかしくない。
それよりも、心おきなくやってみることができるのがいい。

とはいえ会社倒産がネタになるのは避けたい

イグジット、大分、よっしー

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