【文章の書き方】お願い編

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ビジネス文章の書きかた

枕詞に印をつけると、とたんに文章の校正が浮かび上がってくる。

商工会議所から、ある事業についての登録のお願い文書が届いた。
これがなかなかオモシロかったのでご紹介する。

文章が自然に整ってしまう魔法の言葉

このお願い分は文章が5つのセクションに分かれていて、それぞれの冒頭に枕詞のような決まり文句がついている。

さて、
そのため、
しかしながら、
このような中、
つきましては、

これ、ひょっとしてテンプレートなんだろうか。
このあとに気持ちをつづっていけば、自動的にお願い文書ができあがるじゃないか。

オートプログラム

ブログを書き始めた当初、ひとつの話題をどうまとめるかでずいぶん苦しんだ。
その挙句、言いたいことが自動的にまとまるオートプログラムを考案した。
ブログをラクに書きたい人は、言いたいことが自動的にまとまるオートプログラムを使おう
次の5つの枕詞のあとに言いたいことを続けるだけのテンプレートだ。

ところで、
だって、
たとえば、
こないだも、
だから、

サンプルだけはあふれている

ビジネス文書はだいたい決まったテンプレートがあるので、ちょっと検索してみればいろんな用途の文例が見つかる。
とはいえ都合のいいドンピシャリな文例はめったにあるものではなく、結局自分で恥をかきながら経験しなければならないものなのだ。
先方にお願いごとをする文書なんて、難易度が高い。

しかしこのお願い文書テンプレートなら、言いにくいこともサラサラ~っと書けちゃうんじゃないだろうか。

さて、地域の安全を守るためには消防団が欠かせない。(現状)
そのため、消防団はがんばっている。(共感を得る)
しかしながら、消防団に入る人が減っている。(問題点)
このような中、団員減少の足しになればと、消防団員を優遇するシステムを作った。(問題点を解決するアイディア)
つきましては、協力しておくれ。(要請)

というのが、今回の通知の雑な概要。
イグジットが消防団員をどう優遇できるか疑問だが、協力することにした。

消防団を優遇する会社

イグジット、大分、よっしー

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