連絡先だけの名刺はつまらん!ということがハラ落ちした話

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ときどき名刺をリニューアルする。
名刺で伝えたいことが刻々と変化していくので、すぐに対応できるよう自分で作っている。
名刺裏

自分の名刺を作るというのが、今回のかさこ塾の宿題だった。
私の場合は既に仕事として動いているので、名刺の内容をまとめるのは比較的ラクだった。
しかし、自分ブランディングの途中にいる人にとってはハードルの高い宿題なのではないか。

塾生同士が、全員の名刺をひとつずつ評価していく。
評価の方法は、無地の用紙に無記名・短時間で書いて本人に渡すというスタイル。
思いついたことをパッと書かないと次の名刺がやってくる。
キレイに書こうとしてモタモタ・グズグズしていると、処理すべき名刺が次々にたまっていく。
歯に衣着せぬ第一印象を書かせるこのシステム、うまくできてるなぁ。
迅速な意思決定が鍛えられるなぁ。

自分の棚卸を始めた時期や、活動ジャンル、作成ツールをあやつるスキルによって名刺カードとしての完成度には差が出てしまうのは否めない。
しかし、スキルの差なんて気にならないほど、どの名刺もオモシロい!
自分をアピールする小道具としてはどれも文句なしにオモシロイ!

それぞれの個性がグイグイと全面的に出てきている。
全員が「私はね!」「私はね!」と自分の好きなことを伝えようと迫ってくる。
「私は言うことがないので‥‥」と引っこんでる人なんて皆無。

だから名刺カードとしての完成度なんかどうでもよくなる。
手書きでいい!コピー用紙でいい!
片面印刷の貼りつけ両面化なんて、ナイスアイディア!

かさこ塾と前後して、たくさん名刺を交換する機会があった。
いただいた名刺はほとんどが、いわゆるビジネス名刺だ。
大きい会社の社長さんとか、儲かってる会社の社長さんとか、老舗の会社の社長さんとかの名刺もある。

しかしなぁ‥‥正直言って悪いけど、儲かってるビジネス名刺より、かさこ塾生の名刺のほうが格段にオモシロイ。

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