「自分の葬式で、参列者はどんな話をするのだろうか」を考える

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葬式のとき、なんて言われたい?

自分の人生の目的はなにか?
そのためにどのような生き方をするか?

人生の出口、最後のシーンを想像してみよう。
最後と言えば葬式。
自分の葬式のとき、参列者はどんな噂話をするのだろう。

そこから考え始めてみるという、人生の出口研修に行ってきた。

大分市三川にある、有限会社せれくと。
社長が社員をコントロールしない会社。メンバー全員が、自分と仲間の幸せのために心をつくして活動している会社。社長はもとより、社員全員が経営者みたいな会社。
そして、社内の研修に、社外の人間も呼んでくれる会社。→せれくと勉強会

葬儀のシチュエーション

死んじゃった自分。
残された人とのお別れのとき。
まだ完全に成仏してなくて、ちょっと上の方から葬儀の様子を眺めているということにしよう。

冬の昼間。
日あたりのよいがらんとした部屋で、私以外の家族が集まっている。
夫と、子どもが3人。
金魚の泳ぐ水槽の、ポンプの音だけが聞こえる。

オカーサンってさぁ‥‥

残された家族は、私についてなにを話しているのだろうか。

「なんか、細々とあれこれやってたよねー」
「途中から、やりたいことやる!って宣言してやり始めたんだよねー」
「やりたいことは、だいぶやったんじゃないかなー」
「満足しただろうねぇ」

そうそう。
いろんなことに手を出していた、ということを言われたいなぁ。
それで幸せだったんだと言われたい。

ゴールから現在地までの道のり

最終的にどうなりたいかのイメージができたら、今現在がどうなのかということも考える。
そしてゴールと現在との間のスキマを埋めるのだ。

葬儀のイメージから、7年後・1年後の自分を想像する。
将来の自分に近づくために、今月・今週・今日はなにをするべきか。
こうやって、なりたいイメージと今の自分とをつないでいく。

頂上や効率はそれほど必要としていない。
遠回りもいとわない行程。
ゴールをイメージして、あとは歩いて行くだけ。

今日はなにをする?

葬儀で「やりたいことをだいぶやって、満足した」と言われたい。
やりたいことって、だいぶやったことってなんだろう?
「やりたいことリスト100」でも作ってみようか。
7年後にリストの大半、9割ぐらいが達成されている、と。

しかし、7年かけて90個しか達成してないというのはちょっとアレだな。
じゃあ1年後のゴールは、「年始にリストを更新する習慣にする」だ。

では今月は、リストの消しこみのために動いている。
今週は、リスト(仮)を完成させる。更新し続けるのが前提だから(仮)をつけておこう。
今日は‥‥やりたいことの書き出しスタート。あと、「こういうのやるぞ!」という夫への宣言。

葬儀で言われたい項目は他にもたくさんあるのだけど、とりあえずこれから始めてみよう。

社名も出口

イグジット、大分、よっしー

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