【雑な小細工】男児のパンツ代を支払うとき用のポチ袋を作る

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「お母さんスイマセーン、パンツを買いましたので代金をお願いしまーす」
こども園の先生からの伝言。

我が子の通っているこども園では手持ちの着替えが足りないとき、パンツだけは購入することになる。
保護者のあずかり知らぬところで勝手にパンツを買わせるとはなにごとか!とか言ってはいけない。
充分な着替えを持たせていない私が悪い。

当然ながらあと払い。
さぁ、子どものパンツ代金を現金で支払うことになった。
小銭だから、封筒かなんかに入れたい。

男児を持つオカーサンなら頻繁に起こりうるできごとだと思うので、今日は「男児のパンツ代を支払うときに使いたい、気の利いたポチ袋」の作り方をご紹介する。

①封筒を切る

まずは封筒を用意する。
ちょっとした小銭のやり取りなので、古封筒で充分だ。

封筒を切って、下の部分を使う。
長さなんか好きにしてもらえればいいのだが、目安として10cmくらい。

大分イグジット オモシロ消防訓練屋

使うのは、封筒の下の部分。

②足を通すところを作る

次に、角の部分を切り取る。
パンツっぽさを出すために、内向きのカーブを持たせて切る。

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要するに、パンツにおける「足を通すところ」。

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底の角を丸く切り取ると、この時点ですでにパンツとして使えます。

③封筒っぽくする

ポチ袋として使用するので、封筒のフラップ(封をするとこ)を作る。
腰ゴム部分の裏側だけを1cmほど切り取る。
残った表側の端を、ナナメにカットするとよりフラップっぽくなる。
フラップがわかんない場合は、最初に切り取った封筒の上半分を参考にすればいい。

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封筒なので、フラップを作る。

④デザイン

いよいよ意匠。
一番パンツっぽく見える、ブリーフのデザインを採用する。
女の子用なら、腰ゴムのセンター部分に小さいリボンでも描けばよかろう。

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デザインは男児用ブリーフ。

⑤最後の仕上げ

せっかく足を通すところが再現できているパンツだが、ここをふさぐ。
ここをふさいどかないと小銭がこぼれちゃうからね。

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足が通るところにセロテープを貼る。

これで完成だ。
セロテープのたわみがありありと見える、雑なポチ袋ができた。

できあがりレベルはこの程度でいいのだよ。
だって、ちょっとした小銭を渡すだけなんだもん。
渡したときに「アハッ」って笑ってもらえれば、それでいいんだもん。

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できあがり。

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