同じ消火器なのに、判定が「合格」と「不合格」に分れる理由

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大分イグジット オモシロ消防訓練屋

さぁ、これをなんと見る?

法定点検に基づいて消火器を点検する。
傷んでないか、ちゃんと動くか、使えるかどうかなど、いくつかの項目をクリアすると「異常なし」のお墨つきが与えられる。
ダメなやつには「不良」のレッテルが貼られるのだ。

だいぶヤラレてるやつ

そんな点検中に、上の写真のようなブツに出くわす。
駐車場の消火器だ。
車庫入れし損ねた車に当てられたのか、イライラの腹いせに蹴っ飛ばされたのか、箱がぐんにゃりと変形している。
あーらら。

さてこの消火器は、いいのか悪いのか?
「異常なし」なのか、「不良」なのか。
どうだろう?

判定!

「消火器を置いとく場所として適正かどうか」という点検項目がある。
判定基準は「ラクに使えるかどうか」なので、この場合は扉を開けてみなければなんとも言えない。
扉が開いて、中の消火器がマトモであれば「異常なし」だ。

いやもちろん、オーナーさんが「こんなみっともない箱じゃイヤだ」という考えであれば箱の取り換えをオススメするけど。

「不良」の場合

ここで難しいのは、判定基準をどう読み解くかということである。
上の例で言えば「ラクに使えるかどうか」の部分をどう判断するかということ。

正確には「使用に際し、容易に持ち出すことができること」。
変形した扉が引っかかってて、ウンッと力をこめなければ開かないとかいうときは微妙である。
「容易」に使えると言えるか?

この消火器が、男ばっかりのガテン系企業に置いてあるものなら、まぁいい。
使う人がだいたい決まってるから大丈夫と言える。
だけど、不特定多数の人が出入りするショッピングモールとかだったら?
イザというとき、どんな人が使うかわからない。
この場合、「容易」に使えるとは言い難い。

「容易」に使えると言えるか?は、ケースバイケースなのだ。

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