奥さんのスカートの中が見えそうで、目のやり場に困る件

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大分イグジット オモシロ消防訓練屋

お好きな避難器具をお選びください。

避難器具のトリセツ

避難器具のそばには取扱説明書がある。
取扱説明書では、文章と図で避難の手順を説明してある。
なにしろ、イザというときに使い方がわかんないと困るものなぁ。

非常時の慌てふためいた状態でこのトリセツを理解することが果たしてできるのか!?ということはさておいて、避難器具のそばにトリセツを置くというのは法律で決まっていることなのである。

さてこの図解だが、避難器具メーカーによってイラストが違う。
それを鑑賞するのも、避難器具を点検するダイゴミのひとつなのである。

やむを得ずあられもない姿に

それにしても気になるのはトリセツの登場人物。
気のせいか女性が多い。
しかもスカート姿の女性である。

大分イグジット オモシロ消防訓練屋

見えそうで見えない角度。

避難器具というのは、非常時において背に腹は代えられぬ感じで使うものだ。
着替えているヒマなんぞありはしない。
だからと言ってトリセツまでもがスカート姿というのはいかがなものか。

「その格好で降りるって言うんですかっ」
トリセツを鑑賞するたび、そんな気持ちにさせられる。

大分イグジット オモシロ消防訓練屋

この方もスカート。さらにハダシ。

もちろん、ズボン姿の男性イラストもある。
だけど心なしか女性が多いような気がする。
今後、鑑賞のたびにトリセツ写真をコレクションしていくとしよう。

こぼれ話

1932年、東京日本橋の白木屋という百貨店で、歴史に残る大火災が発生した。
日本初の高層建物の火災である。

この火災には、逃げ遅れた高層階の女性の多くが、命綱から手を放して転落死したという話が残っている。
なぜ彼女たちは命綱から手を放してしまったのか?

当時の女性は和装で、下着をつける習慣がなかった。
高層階から命綱をつたって降りる際、風でめくれる着物の裾を抑えようとして手を放してしまったというのだ。

地上から上を見上げるたくさんの野次馬。
火が起こす上昇気流で強い風が吹いている。
パンツはいていない。
そりゃマズいよなぁ。

この事件をきっかけに女性は下着をつけるようになったのだという噂があるが、実はこの話は誇張された都市伝説にすぎない。

現場ではズボン着用の会社

イグジット、大分、よっしー

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