「したいことを発信すると実現する」という法則を使って寿司を食べる方法

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実現させたいことを発信するとその通りになってしまうという、眉ツバものの話があります。
途方もない夢でも、紙に書きだしたり、SNSでつぶやいたり、ブログで言いふらしたりするだけで実現してしまうという話です。

いや、これホントですよ。
私も1年ほど前から、世間体だとか恥だとかいう過剰な自意識からくる縛りをはずして、恐る恐る世界中に発信し始めたら、近ごろはやけにいい目を見ています。どういうわけなんでしょうね。

たぶんこういうことなんじゃないかな。
発信するための下準備で、無意識に自分の願望を整理する。
発信したあとも願望について考え続けるので、ますます想いが明確になってくる。明確になるとみんなに伝わりやすくなる。
想いが伝わった人が、「それ、私だったら協力できる」なんてことを思いつく。それが何人か集まれば実現する。と。

この話を我が家のコドモにしてみたら、即座に「今すぐお寿司出ろ!」と発信しました。
当然ながら今すぐお寿司が出てくるわけないんですが、お寿司が食べたいのだということは伝わりました。だったら次の機会にお寿司を食べさせてやろう、と思っちゃうわけなんですよね。
おそらくコドモの方も、ホントに今すぐ食べたいのか?食べるのはどういうシーンが一番いいか?スシローか?かっぱ寿司か?誉寿司か?とか考え始めるんだと思います。そして「お寿司を食べる」というテーマで食べたい人と食べさせたい人との打合せが行われます。

コドモは近いうちに確実に、お寿司にありつくでしょう。
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