「好きを仕事に」の大人塾が永遠に開催されなくなっても平気な理由

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転機と言っていい、1年前のできごと

今年の初め、「好きを仕事に」というキャッチの大人塾に行っていた。
この大人塾は、16年間ブログで自分のことを発信し続けてきた塾長氏の体験をもとに、個人のブランド力をつけるためのヒントを学ぶところ。

自分のことを発信するなんて、会社の上司になんと言われるかわからない。
そのうえ、なんとなくけん制しあっている業界でどんな影響があるやも知れず、と手をつける気なんかなかった。
そもそも発信するほどのネタも持っていない私だった。
しかし、働き方や生き方を改めて考える機会があり、思いきってこの大人塾へ行ってみたのだ。

おかげさまで、今ではこうして毎日毎日ピーヒャラピーヒャラ思うところをダダモレさせながら仕事をしている。
塾のコミュニティにとどまらず、全国各地のオモシロい人とつながることができた。

塾長氏と出会ったことで、自分の考え方や軸、そして周囲にいる人がずいぶんと変わった。
もちろん、歓迎されるべき形で。

 やって見せてくれる人

こうなると「塾長バンザイ!」とか「大人塾よ、永遠に」みたいな状態に陥りがちなのだが、どうも違うのだ。

私にとってこの塾長氏は、自分の好きなことをやっててもいいんだということを体を張って見せてくれる人である。
それ以上でも、それ以下でもない。

塾長氏は、自身の活動を通して「好きなことをやる」ということを見せてくれる。
そこまでやってくれるの!?という私に都合のいいものから、そこまでやるか!?という予想外のものまで。
それどころか、なんでそんなことやっちゃうんだ!?という理解できないものまで見えることもある。

私には、塾長氏の発言や発信のしかたに共感しないときがしょっちゅうある。
しかし、私は塾長氏とは別の人間なんだから、意見が合わないことがあるのは当たり前なのだ。
(ついでに言うと、この大人塾が今後永遠に開催されなくなったって、私は平気である)

ビュッフェでゴキゲン

だったら、自分がいいと思うものだけを選別して取ってくればいい。
自分がゴキゲンになるものだけを取ってくる、ビュッフェスタイルだ。

なにを取るか、どれだけ取るか。
食べきれるのか。
口に合わなかったらどうするのか。
ごちそうさまはいつなのか。
それらを全部、自分で決める。

塾長氏も言っている。
自分の人生のハンドルを取り戻せ」と。

おかわり自由の会社

イグジット,大分,よっしー,オモシロ消防訓練屋

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