コドモの「どうして?」にいちいちイライラしなくなる、ガリレオ先生の実に興味深い言葉

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ミステリの言葉

ミステリを読んでいたら次のような言葉に会った。

「気になる、というのは知的好奇心が刺激されていることを意味する。
好奇心を放置しておくことは罪悪だ。
人間が成長する最大のエネルギー源が好奇心だからな」

真夏の方程式/東野圭吾

ということは、成長したかったら知的好奇心を持てということだ。
そしてその知的好奇心を満たし続けろということだ。

「オモシロ」とは

まず自分。
自分の成長のために考える。
成長したかったら知的好奇心を満たすべし。

私が普段から使っている「オモシロい」は、「興味深い」と同義だ。
だから目新しい物や、気になるものはすべてオモシロい。
オモシロ消防訓練屋の「オモシロ」も、興味を持ってもらえる消防訓練にしたいからそう名付けている。

いいものばかりを「オモシロい」としているのではない。
悪いこと、マイナスなこと、私に対して攻撃的なことでさえも、実はオモシロい。

なぜそうなるのか?
相手の攻撃心を失わせる、のれんのような態度でいるにはどうすればいいのか?
興味は尽きない。

私にとって「オモシロい」は、まさに知的好奇心を持っているということだ。
オモシロごとをたくさん見つけて、それについて考える。
考えたことをピーヒャラピーヒャラ発信する。
これが私の成長のエネルギー源なのだ。

コドモの知的好奇心

成長してほしい対象といえば、コドモ。
コドモはいつでも聞いてくる。
「どうして?」
これに応えるのはたいそうメンドクサイ。

コドモの「どうして?」には応えるべき。
それは理解している。
だがこちらにもこちらの事情があり、そのつどすぐに応えられないときもある。
そもそもそれ、コドモの君に必要な回答か?なんてことも頭をよぎるし。

だが、これがコドモの知的好奇心なのだ。
「どうして?」が発せられるときは、コドモの知的好奇心が刺激されたときなのだ。
ここに今、この子が成長するための最大のエネルギー源が、回答を求めてマグマのように溜まっているのだ。
そりゃあ、今すぐ応えなきゃ。
内容がなんであれ、この子が「どうして?」と感じたのなら、それはこの子に必要なものなのだ。

ハラオチするってこのことだね。

出会いとこれから

寝る前に読んでいるミステリでオモシロい言葉に出会った。
そして、自分の成長のために「オモシロい」路線で進んでいていいのだと確信した。
オマケに、コドモの「どうして?」にいちいちイラつかなくてすみそうだ。

毎晩のように寝落ちするからミステリはちっとも進まないのだけど、オモシロ人生が加速するための燃料を手に入れた。

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