もらった年賀状には感想を述べたい!よっしーが年賀状を廃止した3つの理由

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年賀状は、出さない。
数年前からそうしてる。

正確には、もらったものに返事を書くスタイル。
数年前に、事前準備がどうしても間に合わなくてやむを得ずこのスタイルを取った。
ちょっとヤケクソ気味に。

そしたらこれがよかった。
これまで当然のように「やらねばならぬ」としていたものを思い切って振り切ってみたのだが、これがよかった。

よかった理由は3つ。

①ホントのやり取りができる

年賀状のパターンのひとつに、旧年の振り返りがある。
前年どんなことをしたのか、そのまとめのお知らせ。
年賀状に印刷されている写真が「子どもが小学校に入学しました」とか「夏にグアムに行きました」とかのやつなんかも振り返りパターンと言える。
しかし、せっかく振り返り報告をしても、年賀状は同時に出し合っているのだから一方通行になってしまう。

振り返りの報告を受ければ感想がわいてくる。
「もうそんなに大きくなったのか!」とか「グアム!いいなぁ!」とか。
わいた感想は伝えたくならないだろうか。
隅っこに「元気にしてますか?」と手書きで添えてあったりするともうダメだ。
「元気元気!」と応えたくなる。

年賀状に書いた年間報告に対して返事をもらったことがある。
お正月の浮かれ気分が落ち着いたころ、「寒中お見舞い申し上げます」と書かれたはがきが届いた。
それには私が出した年賀状の感想が書かれていた。
これはインパクトがあった。なにより嬉しかった。

②本当に出したい人にだけ出せる

不思議なことに、出さないと決めたら出したい人が浮かんでくる。
「あの人にだけは出しておきたいな」という人を思いつくのだ。

すっかり無沙汰をしているけれど、私は元気にやっていますよと伝えたい。
本当にそう思う相手はほんの数人。

お付き合いの多い人は準備する年賀状も大量になる。
その中には「一応出しとく」的な年賀状もある。
例えば、会社の上司に出す。だったらあの上司にも出しとかなきゃな、あっちに出してこっちに出さないってのもなんかアレだな、なんて際限なく広がっていく。
いわゆる義理だ。
義理が増えれば増えるほど、年賀状作業は「やらねばならぬ」になる。

③年末年始がラク

準備がいらないというのはすこぶるラクだ。
年末の気ぜわしい時期に、デザインやら住所リストやらを用意するのは大変だ。
そしてなによりも、「やらなきゃ!」のプレッシャーがキツい。
ヘタにスケジュール管理がうまくいく年なんて、秋口から年賀状のことを考えるのだ。
数か月も年賀状にとらわれるなんてアホらしい。

返事に使うはがきはは普通のはがきでいい。
複信は相手ごとにカスタマイズされた手紙だから、手書きの部分が多い。
「書くことがないから、手書きスペースを小さくしとこう」なんて言って、わざと印刷部分を多くしていたころとは正反対。
うっかりミスによる年賀状の買い足し・余りもなくなった。
マッサラな普通のはがきがあればいい。

ゆっくりしたお正月の連休に、わいた気持ちをマッサラなはがきに書き綴る。
返事を書くのも、本当に書きたい人にだけ。
「やりたい」の気持ち100%でやる。
純度が高いから、ものすごく満たされる。

会社関係は12月にご挨拶をすることにした。
1周年を迎えたので感謝をこめてこの1年を振り返るニュースレターを作った、実在する会社・イグジット

やむを得ず始めたスタイルだったが、いらないものがなくなり、本当にほしいものが残った感じ。

12月が期首の会社

イグジット,大分,よっしー,オモシロ消防訓練屋

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