燃えるアラビアンリゾートの萌える屋内消火栓

シェアする

観光地としての人気上昇中、中東の楽園・ドバイ。
世界一やら世界最大やらをやたらと持っている、規格外のアラビアンリゾート。
世界一の高さを誇るブルジュ・ハリファをはじめ、超高層ビルが林立する都市ですが、超高層林立ときたら火災の大規模化。って、このブログを読んでいる人なら気になりますよね!

ドバイの消火設備はどうなっているんでしょうか。
現地レポーターから画像が届きましたのでご覧ください。

20160211120506

赤と黒の消火器、カッコイイ!日本のメーカーもこれくらい色数を絞ればカッコイイのに。

20160211120514

取扱説明は日本と同じ、安全装置を外す・目標を狙う・レバーを強く握る、の三段階。

20160211120521

非常口へ誘導するピクトグラム。若干の簡易さを感じます。

20160211120526

同じく非常口。こっちのピクト君は日本のと大差なし。日本だったら「緑地に白」は出口そのものに設置するんですけど、これはまだ先に通路が続いていそうです。

20160211120531

万国共通のわかりやすさ。消火器と消火栓を入れてる場所の表示ですね。

20160211120541

エレベーターホールに設置された屋内消火栓格納箱。中途半端な位置に設置されているうえ、壁のクロスとの同調性も無視。アラブ流のセンスでしょうか。

普段目にしているものと違うってだけでオモシロイですね。
超高層ビルは、重量の関係で軽量の資材を使って建設されるようですが、軽量化のおかげでよく燃えるという困った面もあるそうです。

シェアする

コメントを残す