コドモを3人産んだ現時点で言える、オカーサンが本当にやらなければならないこと

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オカーサンの本当の役割。
オカーサンが、なにをおいても最優先でまっ先にやらなければならないこと。

それは、オカーサンとして求められることだけ。
身の安全にかかわることとスキンシップ。

子育てが終わらない

私には3人のコドモがいる。
それぞれのコドモの年齢は、4~5年ずつ離れている。
だから、上の子がようやく手がかからなくなってきたなーと思える時期に赤ちゃんがやってきて再び手一杯、といった感じ。
3人いるので、それを2サイクルやった。

子育てのエンドレス感を強く感じる年齢配置と言える。

手取り足取りの人材育成プログラム

2番目の子が身の回りのことを自分でしたがるようになったころ、実はゲンナリしていた。
「また基本的な生活のしきたりを教えなきゃならないのか‥‥」

初めてのコドモにはいろんなことを丁寧に教えこんだ。
食べかた・着替えかた・トイレの使い方・靴の履きかた・物の収納場所‥‥。
生活のありとあらゆる基本について、ひとつひとつにじっくり付きあった。
なにしろ私にとっては初めての育児。
今から考えるとヒートアップしすぎなほど、思いっきり張り切っていた。

そしてその濃密な伝授がひととおり終わったころ、もうひとりの新人が入ってきたのだ。
「あのみっちりした特訓を、またやるのォ?」
手取り足取りの丁寧な人材育成プログラムではあったが、いかんせんその場の勢いによる行き当たりばったりプログラムだったため、2度目はキツい。

先輩から後輩へ受け継がれるもの

ところがここで朗報があった。
なんと、ひととおりの研修を終えた上の子が、新人の下の子に教えるようになったではないか。
基本を習得した先輩が、年齢的にお世話したい欲が出てくるタイミングだったものよかった。

上の子がオネーサン風を吹かせてくれたおかげで下の子は、下着の場所やトイレットペーパーの適切な使用量や絵本の取り扱いかたなどを習得した。
おかげで私はウンザリしていた人材育成プログラムの作業をしなくてすんだ。

3人目のコドモが生まれたときは、前回の経験をおおいに生かした。
つまり、人材育成プログラムの実施を上のふたりに任せたのだ。
いや、ムリヤリ任せなくても、先輩から後輩へという流れは自然にできていた。
おかげで3人目はムチャクチャにラクだった。
このラクさを検証するために4人目を作ろうかと、一時期は本気で考えたほどだ。

オカーサンの役割

ムチャクチャにラクをさせてもらったが、だからといってオカーサンの役割が不要になるわけではない。
オカーサンでなければならないことは必ずある。

それは、身の安全にかかわること。
それとスキンシップ。
このふたつについては代役が利かない。
オネーチャンではダメだし、オニーチャンでもダメだし、正式な保護者であるオトーサンでさえダメである。

しかし、逆を言えば、オカーサンはこれだけをしっかり押さえていればあとは外注できるとも言えるのだ。
手助けをしてくれる人が周りにいるのなら、身の安全とスキンシップ以外は任せてもいいのだ。
なにもかもオカーサンがひとりで背負わなくてもいいのだ。

これを検証するために4人目を作りたいところだが、いろいろとアレなのでやめておく。
ちかぢか4人目を出産する知人がいるので、レポートは彼女に託すことにしよう。

オトーサンは会社のほうで

イグジット,大分,よっしー,オモシロ消防訓練屋

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