なかばヤケクソ気味に生まれた「オモシロ消防訓練屋」という肩書き

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オモシロ消防訓練屋、誕生

オモシロ消防訓練屋と名乗り始めてから1年ほどたった。
この肩書きを決めたのは、かさこ塾の何回目かで「ユニークな肩書きをつけて個人名刺を作る」というのをやったときだ。

当時の肩書きは「事務長」。
同じ苗字が社内に複数いたので、便宜上つけた名ばかりの肩書きだった。

そのときの話↓
名前を呼んでもらえなかったあのころ

かさこ塾の、見えないプレッシャー

実のない肩書きはいくらでもつけられるが、ユニークな肩書きをつけろとは困った話だ。
さてどうしよう。
どうしよう。
どうしよう。

早く書けと言われている(ような気がする)。
今すぐ書けと言われている(ような気がする)。
私が書かなくてもちっとも困らないくせに、「書け」とひとことも言わずに、焦らせて書かせる手法の塾なのである。

随時修正予定

なにがしたいんだろ、私。

まさに、これが問いかけてくる瞬間。(「かさこマガジン5」より)

塾長と同期生のプレッシャー(のような気がするもの)から、半ばヤケクソ気味に生まれたのが「オモシロ消防訓練屋」という肩書きだった。

書き上げた瞬間は、「とりあえずこれで、あとは随時修正していこう」と思っていた。
だって、しょせんかさこ塾なんだもん。
仕事じゃないもん。

ところがどっこい、随時修正なんてする余地もなく「オモシロ消防訓練屋」の肩書きは今でも続いている。
力も入れずに熟慮もせずに、ただプレッシャーからにゅるっと押し出されただけのような肩書き。
ひょんなことから、というのはこういうのを言うのではないだろうか。

 大事に使う肩書き

オモシロ消防訓練屋の肩書きをつけてから、積極的に発信を始めた。

自分が仕事で得る専門知識、自動的に手に入る専門知識。
現場に行けば当たり前にある風景。
これらをチョロっと公開すると、みんなが「ナニそれ!オモシロい!」と言ってくれる。これが嬉しい。
「ナニそれ!オモシロい!」と言われるだけじゃなくて、知るとちゃんと役に立つんだからね。
相互によいことが起こるというわけ。

近ごろは、遠方から「出張オモシロ消防訓練をしてほしい」と言われることもある。
今はまだ実現が難しい、というのが本当に申し訳ない。
「訓練は金にならない」という業界の固定観念にとらわれていた夫も、自ら訓練メニューを考案するようになってきた。
サービスとしてどう完成させるかを考えている。

オモシロ消防訓練は、まだまだ広げたい。
「オモシロい!」といって興味を持ってくれる人がいる限り、まだオモシロ消防訓練を見たことがない人・聞いたことがない人・体験したことがない人がいる限り、広げ続けたい。

あのとき、しょせんかさこ塾とか言ってごめん。
仕事じゃないもんとか言って、ごめん。

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