今から、あなたが受け入れきれないかもしれないことを言います。

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夫婦会議、はじめの言葉

「今から、あなたが受け入れきれないかもしれないことを言います」
他人と話をする前にはこう宣言するとよい。

我われ夫婦会議の冒頭では、いつもこれを宣言する。
いつも口に出して言うわけではない。
念頭に置く程度のこともある。

これから話をするというのに「受け入れきれない」だなんて宣言をする。
相手と自分が違うということをいったん確認するために、否定的に取れるような覚悟をする。
こうでもしないと、ついうっかり、相手の領域に踏みこんでしまうのだ。

 自分との違い

どんな相手だってそうなんだが、私と夫ではずいぶんとタチが違う。

私は、たとえ遠回りになろうとも、道を選ぶ方法はオモシロいかそうではないか。
ガッチリした計画を立てる目先の労力よりも、ムダに見える遠回りから雑多なものを吸収する方が好き。

一方の夫は、理論を構築しながら効率よく最短距離を進む。
ゴールを明確にし、それに向けて今日はなにをするのか?明日はなにをすべきか?を消しこみながら進む。

こんなんだから、われわれ夫婦の会話は、ときにいらぬ対立を生むことがある。

【自分と相手との違い】
私以外はみんな未知の知的生命体である

常に私の受け入れられないことを言い出す人。

 心がまえのヒント

未体験のものに触れるのは怖い。
その不安から、拒否反応を起こす場合がある。
新しい提案に対してできない理由が出てくるばかりで、建設的な話がちっともできない、なんてことはよくある。
そんなときはたいてい、自分と相手が違うということを失念しているときだ。

「今から、あなたが受け入れきれないかもしれないことを言います」
これが念頭にあれば、ちょっとやそっとのことでは動じないでいられる。
最悪を想定しておく、という手法だ。

最悪を想定しているから、共感する発言があったら儲けもんなのだ。
そこからどんどん前進していける。

ミーティングは受け入れられないことばかりの会社

イグジット,大分,よっしー,オモシロ消防訓練屋

大分市高松1丁目9-16安松ビル1階 097-585-5690 exit.dsk@gmail.com

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