「今日のごはん、なに?」は失言!ふたりが寄り添って前に進むための、妻の機嫌を損ねない言い方

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プレッシャーを与えない言いかた

「今日、お弁当ある?」
「今日のお昼、なに?」
これはイカン。

お弁当を催促する(かに聞こえる)この問いかけは、言った本人にその気がなくても私にはプレッシャーなのだ。
だって、言葉の裏に期待が読み取れるから。
お弁当作りをサボった私は、期待に応えられない。
人の期待に応えられないのはなかなかキツいことである。

これが「今日のお昼、どうする?」だったらどうかな。
そんじゃこれから一緒に考えよう!って、話がどんどん前に進む。
お弁当を作らなかったことなんか、どうでもいいのだ。
過ぎてしまったことは取り返しがつかないのだ。
考えるべきはこれからのことなのだ。

弁当問題

お弁当を作るのをやめた。
そしたらすごくラクになった。

「今日、お弁当ある?」
「今日のお昼、なに?」
夫から聞かれるのがプレッシャーだった。

独立したばかりで、前職のころに比べると収入は激減。
今だってバンバン稼いでいるわけでもないから、できるだけ手弁当のほうがいいに決まってる。
お弁当がなかったら、お昼ごはんを買ったり外食したりしなきゃならない。

もちろん、たまには外食ランチもいい。
食べ歩きは楽しみのひとつでもあるし、知人のお店に食べに行くのもありだ。
ついでに食べてる写真をSNSにアップできるじゃないか。リア充だよ、リア充。

「ステキな場所でステキな人とステキなランチをいただいてます!(≧▽≦)」とか書いてさ。

いっそやめてしまうという方法

私は、お弁当について、めんどくさいのと家計の事情でジレンマを感じている。
どっちつかずだから「お弁当、ある?」がプレッシャーになる。ストレスになる。

もういっそ、決めてしまおう!
イチかバチかだけど、お弁当を作るのはやめると決めてしまおう!

そしたらすっごくラクになった。
決めるというのはこんなにもスッキリすることなのか。
まるで5月晴れのような気分。
サイコーだね。

冷蔵庫の気まぐれランチ

とはいえ、お昼ごはんをどうするか?という現実問題は残る。
家計の事情も、当然ながら変わらない。

実は、「お弁当を作るのをやめる」と決めていながらもお弁当を作ることがある。
お弁当と言っていいのかどうか自信がないが、冷蔵庫の残り物を仕事場に持ちこんでお昼に食べるのだ。

残り物があるときに限った限定メニュー。
残り物なので、改めて作らなくていい。
したがってプレッシャーはゼロ。
ストレスフリーで冷蔵庫も片づく、なんと素晴らしいシステムだろうか。

毎日がランチミーティングの会社

イグジット,大分,よっしー,オモシロ消防訓練屋

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