書きたい人が自由に書いていい日記帳を家族で1年間書き続けてみた結果

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去年の日記帳

去年の今ごろ、わが家に「1日ひとつのことだけ日記」というものを導入した。

ちっともじっとしていないコドモ。興味の対象がめまぐるしく変化するコドモ。
彼らがなにを考えているのかを知りたい。
そこで、考えていることを書かせてみようとしたのだ。

【そのときの話】
棚ボタ!生きているうちに自分の想いをコドモへ伝える方法

こうして導入された「1日ひとつのことだけ日記」は、誰でも自由に書いていい日記帳となってトイレに置かれることとなった。

今年の日記帳

家族のメンバーがそれぞれ、トイレで考えて書く。
継続して書くときもあれば、何週間もほったらかしのときもある。
思いがほとばしって1回で何日分も書くこともある。そんなときはトイレの滞在時間が長くなるわけだ。

与えられたテーマについて書いてみるのはオモシロかった。
着眼点、考えどころ、ツボなどが、それぞれに違うというのがわかってオモシロい1年だった。

オモシロいので、引き続きこの日記帳を使っていきたいと思う。
最新版の「1日ひとつのことだけ日記」を手に入れなければ。

しかし、よく見たらこの日記帳、曜日のところは空白だ。
つまり、どの年でも使えるってこと。
だったらこの日記帳を、リピートして引き続き使おう。

それぞれのあのころ

ふりだしに戻って使ってみると、去年の同じ日に書いたことが実に興味深い。
1年前は、ちょうど夫婦2人で起業したばかりのタイミング。
新しいできごとにウキウキしたり、古いものを批判してみたり、自分が書いたものは躁状態の記載が多い。
そう言えばそんなこと考えていたなぁ。

コドモたちの書いたものもオモシロい。
1年間の成長を感じるものもあれば、相変わらずなものもある。
本人たちはどう読んでいるのかな。

今日の「なるほど」は、この日記帳の曜日がフリーだとわかったこと。

1年があっという間の会社

イグジット,大分,よっしー,オモシロ消防訓練屋

大分市高松1丁目9-16安松ビル1階 097-585-5690 exit.dsk@gmail.com

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