近日公開の映画「3月のライオン」が、予告編だけで悶絶するほど楽しめる件

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この春おススメの映画

「3月のライオン」という、将棋をテーマにした映画が近日公開される。
この映画がよっしー的に実にオススメなので、ぜひみなさんに見てもらいたい。
公式サイトで予告編が公開されており、この予告編だけで十分に楽しめるので、ぜひみなさんに見てもらいたい。

「3月のライオン」公式サイト

と言っても、私はこの映画をよく知らない。
出演者もあんまりわからない。
原作も知らない。
将棋もわからない。
たまたまこの映画の予告編を見たというだけだ。

つい見つけちゃう

よっしー的オススメというくらいだから、見どころはもちろん消防関係。

予告編ではほんの一瞬しかなかったこのシーン。
どうやら、正義感の強いヒロインが勃発した騒動を食い止めようとやったことのようだ。

音:ジリリリリーーーン!!

見て!
みんなの押したかった、あの「強く押す」を押してるよ!

禁断の「強く押すボタン」を仕事で押すなんて、消防関係者以外にいないんだと思っていた。
しかし、そうか。
俳優という職業なら、およそ人間の想像しうるあらゆる出来事を演じるはずだ。
当然、「強く押すボタン」を押す経験だってするよね。

見どころに悶絶する

実は、見どころはそこだけではない。
画像のキャプションを見ていただきたい。
「ジリリリリーーーン!」
このシーンでは非常ベルの音が鳴り響く。

Noォォォォッ!
ありえないYOォォォォッ!
この「強く押すボタン」から出る音は「ジリリリリーーーン!」じゃないYOォォォォッ!

【本当はこんな音】
もうひとつの「強く押すボタン」

映画の「強く押す」は、たぶんパナソニック製。
参考資料のリンクのはニッタン製。
メーカーごとの違いはあるが、少なくとも「ジリリリリーーーン!」ではない。

撮影のときは押すマネだけしたんだろうね。
臨場感を出すために「ジリリリリーーーン!」のベル音をアテレコしたんだろうね。

知っているがゆえの楽しみかた

警報音が違うからって、この映画をどうこう言うつもりはさらさらない。
こういう楽しみかたをしているよ、という話だ。

ドラマや映画には、この手の楽しみ方がたくさんある。
撮影場所になる建物をそのままの状態で使うのか知らないけど、消防設備はかなりリアルであることが多い。
でもたまに、「消火器の数、多すぎじゃね?」「その用途ならこの設備、不要じゃね?」みたいなシーンもあって、そこが楽しい。

専門家ならではの楽しみというのは、誰しも覚えがあるはずだ。
残念ながら同好の士が周りにほとんどいないので、主に夫婦で楽しんでいる。

いつでも楽しむ会社

イグジット,大分,よっしー,オモシロ消防訓練屋

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