「土足でドカドカと上がりこんでくる」が誉め言葉になることがある

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以前、「誉められたいオトナへご紹介する、よっしー厳選の2大ホメキング」ということで、よっしーおすすめの誉め上手をご紹介しました。
今日はさらにもう1名、文句なしのホメキングをご紹介しましょう。

ほめる子育て研究所の竹下幸喜氏。
20160310_140538学校の先生だったのに、誉めが高じて一般社団法人日本ほめる達人協会特別認定講師となり、教員のほうは辞めちゃったそうですよ。
確実に「アタマおかしい」人。

コドモ①が通う中学校で行われた、思春期の子どもを持つおやごさん向けの講演会、「限られた時間ですけど全力で話します!」ということで始まりました。
竹下氏の話は、えらいスピードでこっちにグイグイ入りこんできます。土足で。
「土足で入りこんでくる」ってイヤなときに使う言葉だけど、あっという間に竹下氏のペースに巻きこまれたとこがそんな感じだったんですよ。
ちょ、ちょっと、そのまま入ってこられちゃ・・とか言ってるうちに竹下氏はウチの居間であぐらをかいて誉めを熱く語り始めます。
その熱い誉め節を聞いてるうちに、「もうこの部屋は土足スタイルにしてまえー!ワハハー!」ってオモシロがってしまってました。

私のオモシロメーターが竹下氏の全力ぶりに反応したというわけです。
コレきっと、今日だけ突発的に熱が出る「セミナー当日症候群」じゃなくて、あとからジワジワ効いてくる系のやつですよ。なぜなら、これまでに蓄積した自分の中のものとつながっていくもん。
人が全力でやったときの威力ってコレですよ!
20160310_152110
学校の先生に撮っていただいた写真がまさかの手ブレ!というオチもあり、こっちでもオモシロメーターの針がブレブレです。

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