参加者4人の消防訓練を、プロが10人がかりでサポートする話

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「プチ和製ターシャ・テューダーの庭」を持つ、湯布院の宿泊施設。

小規模の消防訓練に、大勢の消防署員がやってくることがある。
やってくるのは、明らかに必要以上の人員。
消防署はヒマなのか!?

 250%の手取り足取り

今日は、大分の観光地・由布院の宿泊施設で消防訓練。
この消防訓練に、消防署から6名の署員がやってきた。

消防訓練に参加するのは宿泊所の方が4名。
お客さんの参加はない。

数棟の離れのある閑静な宿泊所で、この数の消防署員がウロウロしているというのは尋常ではない。
それぞれが無線で連絡を取り合い、持ち場に向かって小走りしている光景はまるで火災の現場検証のようだ。

本日の火元。

お客さんはいないが、初期消火失敗ということで避難誘導をやる。
それぞれの離れを見回って逃げ遅れを確認し、隣接する駐車場へ移動する。

訓練としてはたったこれだけ。
これだけの消防訓練に、消防署員がこんなにいるの?
従業員4名に対して消防が6名。
4:6だぞ。

この日は別件で2名の署員も現地に来ていた。
さらに、訓練をサポートするわれわれイグジットが2名。
これで4:10。
2.5倍じゃないか。

なぜ大勢でやってくるのか?

消防隊は、発生する火事に備えて待機しているだけではない。
組織の規模にもよるが、必要に応じて他の仕事もやっている。
火を消すのと同じ人が事務仕事をすることだってある。
火を消すのと同じ人が消防訓練に出向くことだってある。

消防署で聞きかじった話であるが、消防隊はいつもチームで行動しているんだそうだ。
突然の出動要請があったとき、そのまま現場に向かうことができるからだ。

そういえば以前、消防査察に首を突っこんだとき、あのときも消防署の人が必要以上にたくさん来ていた。
査察に立ち合う署員が3名。
残る1名は消防車で待機していたはず。
あれもチーム行動だったんだろうな。

救急車で消防訓練にやってくる由布消防署。

 別の角度からの訓練レポート

という消防訓練レポートを書いていたら、くだんの宿泊所の若女将さんのブログを発見。

由布院温泉別荘ふるさと若女将ブログ♪「火災くんれーーーーん!!」

イグジットは訓練のサポートをしただけであるが、こちらは実際に訓練をやった人。
臨場感あふれるレポートがオモシロいので、ぜひご覧いただきたい。

【イグジットがおススメする消防設備完備のお宿】
由布院温泉別荘ふるさと

太鼓判を押す会社

イグジット,大分,よっしー,オモシロ消防訓練屋

株式会社イグジット
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