そんなのアリ!?まさかの「請求書発行を遅くして営業を妨害する方法」!?

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当然、どの請求書よりもとびぬけて遅い。

2月末締めの請求書が届いた。今日は3月11日。
11日だと!?
請求書を出すのにどれだけ時間かけてんだ。遅ッ!

でも、ついこないだまでこの感覚で仕事してた。
請求書がこのありさまだから、月次決算なんてしてなかった。そんなに決算に追い立てられてたら、普段の仕事ができないと思ってた。
決算はせいぜい年次決算。それも、どうやら役員さんがたが自宅でやっている模様・・という感覚しかなかった。さらにその年次決算は、締めの2か月後にできあがるというあきれたノンキさ。
ホント、ついこないだまでこの感覚で仕事してた。

だけど今はMGで勉強したMQ会計を使って月次が月末にできるし、そのデータを使って来年・来月・来週のプランを立てることができる。
3年間の事業計画に沿って、月次決算のたびに計画の微調整・修正をすることができる。
こんな重要なことをやらないで、いったいどこに行こうとしていたのか。ゾッとする。

自分はどう生きていきたいのか、自分はどうなりたいのか。
こんな、簡単だけど実は深いテーマをいつもいつも全力で考えている。
どうしたいのかがわかっているから、それに沿ったプランを立てることができる。やらなきゃいけないことが見えてくる。
プランを立てて目標を決めたら、そこに走って行ける。走れば目標に近づく。たどり着き、さらにその先へ進むことだってできる。

これを繰り返して習慣になったら、好循環が始まった。
しだいに周りは「上と前しか見ていない、一匹狼のアタマおかしい人」ばかりになった。
もうあのヌルくてトロくて甘ったるいところには戻りたくない。戻らない。
よくぞあそこから抜け出せた。もうずいぶん遠い昔のように感じる。自分の踏ん張りに拍手を贈りたい。

月次決算なんてとっくに終わったころに届く請求書、支払いは来月でいいですか?

※MQ会計とは、MG(MQ戦略ゲーム)の開発者である西順一郎氏によって昭和40~50年代にかけて考案された、シンプルな会計システムです。→西研究所

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