イイトシこいてから「結婚したい!」と言っている人が結婚するには

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前回までのあらすじ

テレビの生放送に出演することになった私、事前の取材で結婚写真を念入りに撮影される。

【悲報】大分では放映されない番組のための7時間ロケ

イケメンと評判の夫をガッチリ捕まえる右手。

時同じくして、ちょっとオモシロい言葉に出会った。
それは、「的がなければ矢は射られぬ」というやつ。

確かにそうだ。
いや、的なんてなくても矢を放つことはできる。
しかし、的という目標があるからこそ、そこにブチ当てるための加減をするのだ。
より強く、より正確に当てるための精進をする。

結婚についても同じことが言えるのではないか。

2つの結婚について

若いときの結婚と、イイトシこいてからの結婚は違う。
移り気で向こう見ずで怖いものを知らない若者の結婚は、勢いさえあればとりあえずどうにかなる。
しかし、ある程度の経験を積んでからの結婚はそうはいかない。
自分はどうしたいのか?なぜ生きるのか?人生の目的はなにか?とかを考え深める年ごろになると、その考えが足かせとなり、スタートすらできない。

ハイ、ここから私の話ですよ。
最初の結婚には勢いがあった。
当然ながら勢いだけで長年継続するということはできず、やむをえず中退。

バツイチになってからはホノノンとしており、「結婚したい」とも「結婚はもうこりごり」とも思っていなかった。
それなりの縁がどこかであれば~ぐらいのもの。
だが、ある日突然「結婚したい!」と強く思うようになったのだ。

なぜ結婚したいのか

結婚したい理由は明確であった。

これから経年劣化していく親の家を修繕するときに、いつ実施すればよいか・どこに頼めばよいか・予算はいくらかなどを一緒に考えてくれる人が必要。

バツイチの私にとって、家屋の修繕とかリフォームとかいうオオゴトは未知の世界だったのだ。
そういうことは「大人」がするもので、「私」が関与することではなかったのだ。

今ならわかるよ。
ネットで検索して、地元の口コミを集めて、人脈を駆使して、予算を決める。
どこから始めればいいか、ちゃんとわかる。

だけどあのときはわかんなくてねぇ。
自分がやんなきゃいけないのだけはわかるんだけど、どう手をつけたらいいのかさっぱりわからない。

そこで、そういうことを一緒に考えてくれる人生の伴侶を強く欲したのだ。

結局なにが言いたいのか

つまり、アレコレと知恵がついてからの結婚には「目的」が必要だということだ。
「なぜ結婚したいのか?」
「結婚してどうなりたいのか?」
ついでに、「それを実現する方法は結婚でなければならないのか?」も。

私の場合、目的が明確だったおかげで相手の選定に迷うことがなかった。
そして、誠実・確実・真摯な相手を見つけることができた。
実家の修繕はこれからだが。

実家の修繕を一緒に考えてくれる夫をガッチリ捕まえる右手。

実家の修繕だけは安心の会社

イグジット,大分,よっしー,オモシロ消防訓練屋

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