ヘソが見えてるせいで発生する、ラジオ体操の誤解

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ラジオ体操をあなどるなかれ。
YouYube「NHKみんなの体操」をお手本にやってみて、自分の自己流ぶりに驚きます。

例えば下の図(ラジオ体操第二)、腰を曲げる運動だと思っていたけど、本来は胸の横の筋肉を伸ばすんですと。よく聞いてみると、号令の人もそう言ってます。
ラジオ体操2この誤解の原因は、ラジオ体操のキャラクター・ラタ坊のせいではないでしょうか。体の曲げすぎでシャツがずり上がって、ヘソまで見えてるし。

作業着の集団が、外で朝のラジオ体操をやってるのを見かけます。すがすがしいですね。
単純に自分の運動不足解消と、従業員の身体についての基本的な福利厚生がなされているという2点において、会社でのラジオ体操にあこがれてます。

事務仕事が続いて体がムズムズ。
運動不足が気持ち悪いので、朝のラジオ体操を会社に取り入れました。これでわが社も、福利厚生完備。

思春期的には恥ずかしい動き。

思春期的には恥ずかしい動き。

美女がしなやかに踊る「NHKみんなの体操」。
簡単そうなのに、腕の角度が、体の反らしかたが違う。しなやかさが出ない。緩急の差がハッキリしていてテンポがズレる。
メロディと流れはしっかり体にしみこんでいても、理論のとこがサッパリです。ちゃんと習ったのに、しだいに自己流になってしまってるわけですね。

ラジオ体操を1週間やってみて、ようやくポイントがわかってきました。あとは慣れるのみ。
目の前の課題である肩こりが解消したら、夏までに美しい動きを習得して、夏休みのわが子に正しいラジオ体操をレクチャーしよう。

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