自己紹介をする人が今すぐバッサリ切り捨てるべき2つの悪癖

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自分をアピールするため、スマートな自己紹介をしたいのなら、次の2つはぜひとも今すぐやめたほうがいい。

①第一声が小さい

アピールするならツカミは大事。
一発目の発声で、相手に「これは聞かなきゃ」という気にさせたい。
声が大きいだけで、「自信がある」「慣れている」という印象になる。

②無用な言い訳

いつだってパーフェクトではない。
どう見ても自分よりキャリアのありそうなメンバーばかりという中で自己紹介しなければならないことだってある。
しかしそこで自信のなさを出してはならぬ。
なぜなら、あなたのダメなところなんて誰も聞きたくないから。

 覚えてもらう

「このほど開発された画期的な新商品!」みたいなとっておきの商品を持っていなくても、自分という商品を紹介する機会ぐらいはあるだろう。
自己紹介は基本的なプレゼンである。

どんな場に出ても必ず、「自己紹介」という名のプレゼンがある。
就職活動、合コン、茶話会。
自己紹介は、人が集まるあらゆる場面で使われる。

その集まりが「交流会」と銘打たれていなくても、人に会うときには自分のことを知ってもらう必要がある。
知ってもらい、興味を持ってもらい、もっと知りたいと思ってもらう必要がある。
そうすれば、相手と自分との価値の交換ができる。

だから自己紹介では充分に自分をアピールしたい。
そのために私が気をつけているのが、先に紹介した2つのポイント。

慣れ

しかし、なんだかんだ言っても結局は慣れである。

私だって、外での交流を始めたばかりのころはロクな自己紹介をしていなかった。
「では順番に自己紹介をお願いします」と言われて初めて考える、みたいなこともしょっちゅうであった。

なんどか冷汗をかいてようやく、人に会えば必ず自己紹介というものがあるのだと理解した。
そしてしだいに慣れて脱力し、「どうせならオモシロいことのひとつも言っちゃろか」と考えるようになった。
そこからの2つのポイントである。

綱渡り

今では自己紹介の順番待ちの時間を楽しんでいる。

自分は何番目なのか、持ち時間はどれくらいか。
自分の前にはどんな自己紹介が繰り広げられるのか、その傾向はなにか。
この集まりのテーマはなにか、落としどころをどこにするか。
インパクトを与えるためにどんな手を使うか。
これまでの自己紹介で、自分に応用できるのはないか。

自分の順番が来るまでのこの時間はいつも、ギリギリでキワキワな時間だ。
刻々と変化する状況に合わせて自分の用意している手を変えていく。
余裕などない。
ほとんど綱渡り。

仕込みの時間の、このスリルがたまらない。

仕込む会社

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