ベテランが理性を失うほど緊張してしまう消防検査

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3階からの避難はしごをためしに使ってみる。

ベテランの消防設備士でも緊張する、消防検査。
消防設備士が取りつけた機器に、消防の太鼓判が押される瞬間です。

この太鼓判が押されないと、建物を使用することができないという致命的なことになってしまいます。
だから責任重大ですよ。

電気屋さんやら内装屋さんやらと、こまごま打合せてスケジュールの調整をして作業を進めるので、ちょっとでもつまづくと以降がガタガタなんてことにもなりかねません。
それでも、大勢でひとつのゴールに向かって進んでいくのはオモシロイですね。学園祭の準備みたいな感じです。

今回は、ビルを改装してスナックがオープンします。
他の階のテナントさんとの兼ね合いとか、ここの配線はどこからきてるんだとか紆余曲折ありましたが、消防検査のころともなると家具や備品が運びこまれて、お店の形が見えてきます。
梱包材が散らばってて足の踏み場もない店内ですけど、新しいグラスを棚に並べてるスタッフさん、ホントに楽しそう。

最新の機器が完全作動。

最新の機器が完全作動。

とかノンキなこと言ってたのは私だけで、消防設備士である夫はだいぶ緊張していたみたいです。ややトラブったとこもあったので、眠れない夜もあったようです。
明日になってみらんとわからんでしょうが、というようなことをクヨクヨ考えてたようですけど、理論的な性格にしては珍しい。
それほど責任重大ということですね。

検査はもちろん、パーフェクトで合格ですよ。

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