好きを学びに!キラキラ眩しいリケジョ見本市

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我が家のコドモ①は、就学前から素数をマスターする「アタマおかしい」リケジョです。
そのリケジョが高専女子フォーラムin九州沖縄に興味を示したので連れてってみました。
高専女子フォーラムというのは、高専の女子学生が、企業や中学生、その保護者に自分たちの活動をプレゼンする、見本市みたいなもんです。

夫にとっては、自分の好きな理系&若い娘さんがたという嬉しい組み合わせ。積極的な質問で若い娘さんがたと交流したみたいです。
文系の私にとっては、プレゼン資料のデザインと、回遊する来場者へのアピール技がオモシロイ。仕事の肥やしになるなぁ。

リケジョ、楽しそう!
自分たちのことをホントに楽しそうに語ってる!

中でも、沖縄高専・生物資源工学科の3年生が発表していたのがオモシロかったですよ。
その名も「『好き』を求めて創造研究」。
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自分が興味のある分野の研究室に所属して、自分でプランを立てて研究していくのだそうです。「好きを仕事に」の学生版、「好きを学びに」ですね。好きなことなら夢中でやるに決まってる。
自分が好きなことだから、自分の言いたいことをキッチリ伝えつつ、来場者の質疑にもそつなく応えるという理想のプレゼンぶり。
展示資料の最後に書いてあるのがまたステキ。
自分の”好き”を追求し、自分の”好き”を発信し、自分の”好き”に胸をはれる
この子、かさこ塾の塾生じゃなかろうか。

コドモ①の進路選択の意味もあって行ってみた高専女子フォーラム。オモシロくて自分が進学したくなりましたよ。
肝心のコドモ①のオモシロメーターは反応したのでしょうか。今日のところは思春期特有の無表情ですけど、あとからジワジワ反応を見せてくるんじゃないかな?
自分の無責任な憧れでコドモ①に圧力をかけないように気をつけときましょう。

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