むしろ知らないほうがいいかもしれない、本当は怖い映画館の消灯

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やってみる!にこだわったオモシロ消防訓練屋・よっしーです。
映画館で映画を見ると、恐怖を感じる瞬間があります。どんな映画を見ても必ず。

それは、上映前に誘導灯が消える瞬間。
映画館知らない人には全く理解できない恐怖でしょうけど、イザというときに頼りにするつもりの誘導灯が消えてしまうなんて、頼りにしているがゆえに恐ろしいことなのです。
誘導灯が消えた瞬間、ゾワ~っとします。この暗闇から一刻も早く逃げ出したい!映画館なんて場所は、不慣れなうえに座席がひな壇形式じゃありませんか。
映画館の設備管理ぶりを信頼するしかありません。

営業のさまたげになるという理由で、映画館やプラネタリウムでは一時的に誘導灯の消灯が認められています。
もちろん、イザというときは点灯状態に切り替わるようにしてなきゃなりません。映画館の場合は、映写機のオン・オフと火災感知器が連動しています。

もっとも、この恐怖は消灯のときだけで、映画が始まってしまえば忘れてしまうんですけど。

避難口この誘導灯、大きな建物の中で迷子になったときに役に立ちますよ。これを目指して行けばなんかしらの出口にたどり着きます。外に出られる出口とか、階段に通じている出口とかです。
普段の生活でも完全にこれに頼っています。
スタジアムのような、立体的にも複雑な建物では、通ってきた道を覚えきれません。とりあえず外へ出て、話はそれからだ。

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