ひとの言うことを言葉のとおりに受け取ってはいけない

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まずはこちらをご覧いただこう。
夫と私のライン会話である。

ハイゼットの鍵

もしかしてー、ハイゼットの鍵持っちょん?

この大分弁を訳すると「もしかして、ハイゼットの鍵、持ってる?」だ。
うっかり夫の乗る車の鍵を持って出てしまった私に対する問い合わせである。

しかし、夫の車はエブリィ。

広い荷室と低燃費。仕事の現場で役立つスズキ・エブリイ。

以前に長いことハイゼットに乗っていたせいで、この手の軽ハコバンのことをハイゼットと呼んでしまう夫。
絆創膏のことを、さまざまななじみのある商品名で呼ぶのと同じパターンである。

【参考資料】絆創膏de県民性チェック・絆創膏の呼び方MAP/リバテープ製薬株式会社

ベンジャミン

では、次の発言はどうだろうか。
仕事中に送られてきたこのメッセージ。

悪いけど、新しいベンジャミン一本机の上に置いといて

ベンジャミンは、観葉植物でおなじみのクワ科の常緑小低木。
職場に緑を欲しがるタチでもないくせに、ベンジャミンを机の上に置いといてとは一体なにごとだろうか。
とかなんとか、いったんはボケてみる。

一緒に仕事をしているからだいたいの察しはつく。

たぶんこれ。

今の若いモンには理解できないかもしれないが、ハクキンカイロという使い捨てじゃないカイロが存在するのだ。

だが、仕事で使うのはカイロではない。
ハクキンカイロと同じ仕組みで熱を出して、熱に反応する火災感知器を‥‥あぁ、今日はそんな専門的な話をしたいのではない。

夫のベンジャミン発言は、予測変換とタップミスが重なったために起こった現象だろう。
スマホ全盛期の今、実によくあるタイプミスだ。
こういう愉快な偶然が生じる現代に生きているとは、なんともお得なことである。

ハイゼットとベンジャミン。
かたやざっくりした脳内仕分け、かたやタイプミス。
ざっくり仕分けの多い夫だから、たとえタイプミスのない時代であってもこのような言い間違いはおおいに起こりうる。

ちなみに、夫は甘いものすべてを「まんじゅう」として脳内仕分けしている。

カエルまんじゅう #まんじゅう

よもぎもち #まんじゅう

落雁

らくがん #まんじゅう


あられ菓子 #まんじゅう

ケーキ

ショートケーキ #まんじゅう

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