「あります!」と返事してから作リ始めるという方法

やりたいことがあり、大体のプランが固まっており、あとは最後の詰めの準備ができれば本格的に売り出せる。
というところで止まっている案件はないだろうか。

私にはある。
自分がやってみたいことが周りの協力で形になり、あのあたりの人たちに使ってもらいたい。
そう思っているものがある。

8割は仕上がっている。
あと必要なのは、これを使う人への説明。これを世間に知らせるためのツール。
というとことで止まっているものがある。

そんなとき、これまでの私の発信からわずかな情報を見つけ出した方からの問い合わせがあった。
「商品のカタログはありますか?」

正直に言おう。
カタログなんかない。

カタログとか説明書とか、そういったものを作んなきゃとは思いつつもその作業は遅々として進まず、ズルズルとしていたのだから。

だけどここへきて「ありません」とは言えないだろう。
一瞬躊躇したあとの返事は「‥‥ありますっ!」。
もはや「やる」以外の道はない。

さぁそこからだ。
なんとなく作りかけていた説明書をガーッとまとめ、バーッとカタログ化し、ダーッと送った。

やればできるのだ。
いや、もっと早く、余裕を持ってやるべきなのだ。
毎度毎度、同じ反省をしている。

だけどここだけの話、わずかな間にギュッと集中するあの時間は好きなんである。

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