専門家が素人さんの質問に答えるときにプラスするとよい「魔法の言葉」

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「雑に説明すると」と最初に言おう。

専門家

オモシロ消防訓練屋と言っている以上、私は専門家だ。

専門家は、当然ながら一般よりも知識が豊富である。
豊富な知識を持っているがゆえに、ちょっとした質問にも全力で答えてしまう。
あなたも専門家なら、心当たりがあるだろう。

私は大いに心当たりがある。
好きなことだから大いに語りたいのだ。
難解な専門用語をわかりやすい言葉にしてあげたい!とか、自分のうかつな返答でこの業界への誤解が生じてはならぬ!なんて熱い気持ちもわいてくる。

正確なところを伝えたいと思うあまり、やけに詳しいところまで深入りして調べるハメになるなんてこともしょっちゅうだ。
調べ始めると、さらに専門的なエリアにはまってしまってキリがなくなる。

抜粋でいい

専門家からしてみれば、こんな少ない情報でちゃんと理解してもらえるんだろうかという不安がある。

そこで、「雑に説明すると」という前置きをつけてみよう。
そうすると肩の力が抜けて、ラクに説明できる。

最初に「雑に」って言ってしまってるので、誰も正確さを要求してこない。
誤解の生じる余地がないのだ。

バケツ

全力で答えたくなるところをグッとこらえて「これ9個で消火器1本分」とだけ言う。

似たような言葉に「ざっくり」というのがある。
これも専門知識の抜粋といったニュアンスだろうか。

「雑に」を前提として説明すると、受け手側もラクに受け止めてくれる。
正しく理解してもらえるんだろうかというこちらの心配は杞憂。
むしろ「この知識で知ったかぶりができる!」なんてオモシロがってもらえたりする。

雑な会社

イグジット,大分,よっしー,オモシロ消防訓練屋

株式会社イグジット
大分県大分市高松1丁目9-16安松ビル1階
tel 097-585-5690 mail info@exit-style.com
https://exit-style.com/

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