何度聞いても忘れちゃう人へ もっと簡単な【消火器の使い方】

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以前に、消火器の手順を一発で覚える合言葉について書いた。

何度聞いても覚えられない消火器の使い方手順を、合言葉で覚えてしまおうというやつ。
よその消防訓練でパクってきた合言葉ではあるが、なかなかいいのでテレビに出たときも紹介させてもらった。
このときのブログはときおりコピペされているようなので、あちこちでお役に立っているのは間違いない。
パクってきたかいがあったというものじゃないか。

と持ち上げといてナンだけど、この合言葉よりももっといいやつを見つけてしまったのでここで紹介するしかない。

前回の合言葉は、消火器の使い方を4つの手順で表現しているが、今度のはたった3つ。
しかもかなり直感的に理解できる表現。
ハッキリ言って、今回の合言葉のほうがオススメだ。

3つの手順、それはピン・ポン・パン

ピン

一発目は、言うまでもなく「ピンを抜く」のピン

ポン

ここんとこは、通常「ホースを火元に向ける」とかなんとか言われる部分。
だけどこの合言葉ではポン
ニュアンスからして、ホースを固定しているところから外すということでいいだろう。

ホースを外す

ポンッ!

そもそも消火のために持ち出した消火器なんだから、「火元に向ける」だなんてわざわざ謳う必要があるのか。

ただし、ホースを固定している部分の形状によってはポンというわけにはいかない場合もある。
この覚えやすい合言葉に倣って消火器を作るよう、すべての消火器メーカーに訴えたい。

ホースを外す

ぐにょっ。

パン

ピンはいいが、ポンは怪しい場合もある。
では最後のパンはどうなのか。

レバーを握る

‥‥パン?

この合言葉によると、最後のパンは「レバーを握る」だ。

消火器のレバーを握ってパンな感じがしたことは、いまだかつて一度もない。
かなり強引な締めと言わざるを得ない。

だが、合言葉を現実に沿ってピン・ポン・ギュッとかピン・ポン・グイッとかにするよりはいいだろう。
覚えやすいのが一番だ。

おさらい

消火器を使う手順の合言葉はピン・ポン・パン

ピン・ピンを抜く
ポン・ホースを外す
パン・レバーを握る

この3つの手順を合言葉で覚えていればバッチリだ。

ホントは、使い方の手順なんかより「いつ使うか」の判断のほうが重要なんだけど、それはまた別の機会に。

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