お賽銭も祈願もなし!手ぶらで出かける初詣はバチ当たりなのか?


お正月だから初詣。
そんな厳密さも信心深さもないわたし。
でも、連休の手持ち無沙汰を紛らわせるため散歩がてらの初詣、というのはよくある。
というより、詣では毎回このパターン。

がてらとはいえ、神社の新年ムードに襟を正して正面から鳥居をくぐる。
「真ん中は神様が通るとこだから」なんつって子どもにウンチクをたれながら参道を進む。
みようみまねで手水を使い、賽銭箱の前に立つ。
ここからもなんだかんだとしきたりがあるそうなんだが、割愛。

いきあたりばったりの詣でであるから、賽銭箱を前にしても入れるものがない。
とりあえず鈴を揺すり、手を合わせる。

手を合わせたら、同時にお願いごとを申し上げるのが一般的だろう。
しかし、手土産(賽銭)もなしにいきなりやってきて願いごとを押し付けるのはいかがなものか。
あまりにも一方的すぎるのではないか。

そもそもわたしには、神様にすがらねばならぬほどの願いごとがない。
かといってなにも言わずに帰るのもナンだな。
挨拶ぐらいはしておくか。

今年もお忙しいことですなぁ。
大変でしょうけど、切羽詰まった人のためにひとつどうぞよろしく頼みます。
もう誰かが申請してると思うけど、今年も世界平和あたりを軽くお願いしときます。
いやもうホント、ついでのときで結構ですから。
ではでは。

てな感じで軽く声をかけて帰る。
これがわたしの神社における詣でのパターン。
挨拶がてら寄ってみたみたいな、お互いに負担のないお付き合いがしたいわけです。

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