あんこ餅のついでにおはぎも作れてしまうレシピ

あんこ餅

餅が好きだ。
あんこの入った餅が好きだ。

道の駅なんかであんこ餅を見かけるとたまらない。
食後であっても買ってしまう。
満腹であっても食べてしまう。

年末に開催される地区の餅つきイベントが、今から楽しみでしょうがない。

1年なんてあっという間だ。

賛同してくれる人が少ないのを承知で言うが、お雑煮にはあんこ餅を入れる。
あんこ餅を崩しながら賞味し、徐々にぜんざい状になっていくお雑煮が好きだ。
賛否ともに、ご意見は受け付けない。

いつまでもやわらかい餅について

余談だが、スーパーなどで売られているあんこ餅はダメなのだ。
いつまでもフニフニとやわらかく、あろうことか「焼かずに食べてください」とまで書いてあるあんこ餅。
食品メーカーがいつまでもつきたてのような柔らかさを追求した結果の商品なのだろうが、わたし的にはダメなのだ。

なぜなら、翌日カチカチになったところを焼いて、凝固した表面の亀裂から噴出した熱いあんこをなめるのが好きだから。

さぁどうする

理想のあんこ餅にはなかなかお目にかかれない。
道の駅か年末年始ぐらい。

こうなったら自分で作るしかない。
そうだ。あんこ餅を自分で作れるようになれば、いつでも好きなときに食べられるじゃないか。

地区の餅つきイベントを模倣し、杵と臼をレンタルすることも考えたが、手軽にやるなら規模は小さくしたほうがいいだろう。
「蒸したもち米をつく」のではなく、「粉砕したもち米を炊く」という逆転の発想レシピでやる。

レッツ・クッキン

ミキサーもち米を砕き、それを炊飯器で炊く。
もち米も水も炊飯時間もまるで手探りだが、どうにか炊きあがる。
残っている米粒をすりこ木でつぶす。

まさにミニ餅つき。
当然ながらコドモが寄ってくる。

オイシイところを末っ子に取られる。

末っ子の非力な餅つきで冷えた餅に、市販のあんこを入れて丸める。
ばぁちゃんの手つきを思い出すなぁ。

ちょっと米粒が残っているが、っていうか炊きあがりのときとほとんど変わってないが、今回はプロトタイプだからまぁいいだろう。
というわけで、できあがり。

食べてみる

待ちに待ったあんこ餅。
このレシピを習得すれば、これからはいつでも好きなときにあんこ餅を食べることができる。

硬化したあんこ餅の表面から噴出する熱いあんこも好きだが、つきたての生あたたかいあんこ餅も好きに決まってる。
さぁ食べよう。

‥‥あー。
これはあんこ餅じゃなくてアレだね、おはぎだね。
外がごはんで、中にあんこが入ってるおはぎ。
そんできな粉とかがまぶしてあるおはぎ。

あんこなしのお餅も作ってみたところ、「ユルいごはんで作ったおにぎり」だった。

【今日のポイント】
餅とおにぎりの境目は、粒のありなしで決まる。

おにぎりのくせに、香ばしくむっちりと焼きあがって魅力的すぎるあんこなしバージョン。

あんこ餅の自作は、わたしの「2018年にやること」リストに基づいている。

【2018年にやること】
①季節の行事をやるゆとりを持つ
・節分に恵方巻きを作って食べる。
・ひな祭りにひな人形を出している。
・鯉のぼりを買いなおす。
②防災士になる
③TAOを観に行く
④訓練のミニイベントをやる
⑤イグジットMGの開催
⑥かさこ塾を再受講する
⑦韓国に行く
⑧次の車を買うタイミングを決める
⑨玄関の照明をタイマー化する
⑩家であんこ餅を作って食べる
⑪次のお正月は帰省しない

⑩番をクリアした会社

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