「なんかいい感じでお願い」の丸投げ発注も確実に形にする、有能デザイナー

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名刺を更新した。
名前だけだった夫の名刺に肩書をつけた。
その肩書は「押すと消防車が来る!? 禁断の「非常ボタン」を5万回押した消防設備士」。
肩書に合わせて写真も差し替え。お手製の訓練ポータブルキット「強く押すボタン」を押してる写真。

隆 名刺あるものでなんとかするのが好きなので、フライヤーや名刺はWordを操って自分で作る。
自分で作るメリットは3つ。

①欲しいときにすぐ、少しでも作れる。
速攻性はどんな印刷業者にも負けない。
「今1枚ほしい!」という要望にだって、カンタンに応えられる。

②何度でも修正できる。
改訂が可能というのは手放せない魅力である。
この名刺は、使い始めてから3か月ですでに10回以上の改定を重ねている。
改定するたびに新作を持って営業に行き、新たな話題につなげていく。手渡す相手に合わせてカスタマイズもする。
こうなるともう、改定しない名詞はただの足かせである。

③ぼんやりした要望でも確実に形にできる。
社内発注では、「なんかいい感じであとはよろしく」というパターンがよくある。いい感じとはなにかのイメージすらもしていない、実に甘えた要望である。
外注のデザイナーさんにこんな要望が通るはずがない。
しかし、この丸投げオーダーでもちゃんと「いい感じ」に完成するのだ。気心の知れた身近な人間だからこそ。

まとめ
外注のメリットだってたくさんある。それがほしいときもある。
だけどもやっぱり「自分でなんとかする」のが好きなのである。

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