今日のお弁当、なんにしよう!?お母さんの非常事態にもおすすめのローリングストック

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今日は何を入れるか?

ときどき発生する「非常時」

周期的に献立を考えるのがイヤになる私。
今が、まさにその時期だ。
できることならば、同じ材料で味が違うだけのカレーと肉じゃがとシチューを繰り返したい。
お金さえあればどうにでもなる大人用のお弁当なんか、まっさきに中止したい。

大人のお弁当はおにぎりが主流。
ごはんとおかずを海苔でくるっと包むだけの、おにぎり。
色合いや配置に気を配るという、手間のかかる部分をバッサリ切り捨てている。

そんなおにぎりさえもめんどくさい、これはまさに非常時といえる。
ローリングストックのチャンス到来だ。

ローリングストックとは

ローリングストックとは、ふだんの生活で消費しながら、減った分を補っていくという、備蓄食品の使い方だ。
ふだんの食生活に取り入れて消費していくので、備蓄食品の賞味期限はそこまで長期でなくてもいい。
1年もあればいいだろう。

食品加工の技術が進んでいる現代、1年間の賞味期限を持つ食品はたくさんある。
この幅広い選択肢の中から好みの味のものを選択すればいい。
災害時といえども、おいしいものを食べたいじゃないか。

「もしも」のものに慣れておくことは、強い備えになる。

ライフスタイルに合わせたローリングストック

わが家の代表的なローリングストックは水。
正確には炭酸水。
そのまま飲んだりお酒を割ったりして、しょっちゅう飲んでる炭酸水。
ないと物足りなく感じるので、在庫切れにならないように注意している。

1日に必要な水分量は年齢と体重によって違うそうで、うちの家族で計算すると合計約12ℓ。
500mlのペットボトルなら、24本で12ℓ。
ケースで買うと、ちょうどこの量になる。
1日1箱と換算して、3日分を常備している。

ご家庭によってはミネラルウォーターが適している場合もあるだろうし、半分はお茶にするなんていう備蓄のしかたも、余裕のあるときに考えるからこそのアイディアだ。

使ったら補充

さて、お弁当のおにぎりを作らねばならぬ。

備蓄食品の棚からおかず缶を出してきて、中身をそのままごはんの上にのせる。
あとはくるっとのりで包むだけ。
いつもとはちょっと違った具のおにぎり、ということにする。

今日はおかず缶を2つ使ったので、さっそく補充しなくては。
今度はなんの缶詰にしようかな。
なんて選んでみるのも、ローリングストックを取り入れやすくするポイントだ。

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