ブログを100記事書いてるうちに、「好きなことを30年続けている」ということを再発見した

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日記,ブログ

ダダモレ日記

ほぼ毎日更新しているブログに、オモシロイという評価をいただいた。
うれしい。

ブログを毎日更新するという宿題

かさこ塾の何回目かに、ブログを毎日更新するという宿題が出た。
ブログをやる。ましてや毎日更新だなんて、そこまでする必要あるのかな?と、半信半疑ながらも、塾長の言葉に素直に従ってスタートさせたブログの運営。
ほぼ毎日更新してきたので、3か月ちょっと経過した今、書いたものが100記事になった。

忘れていた、30年の実績

ブログを続けていて思い出したのだが、私にとって自分の考えを文章にするという行為は、ごく当たり前の行為なのであった。
文章を書き始めたのは中学生のとき。そのころの日記が、今でも実家に眠っている。
日付で始まる文章は、数行、または数ページと、そのときの気分によってずいぶん違う。
自分の考えていることをダダモレさせているもので、ためになることなんか書いていない。
とにかく言いたい、ただそれだけを原動力として書いてある。

そういえば、私は30年近く自分の考えを文章につづるということをやり続けていたのであった。

自分の想いをブチまけるダダモレ文

私のダダモレ文はそのあと、さまざまに形を変えながら今でも続いている。

天職だと思っていた仕事をしていたとき、その専門性をわかりやすく伝えたくてホームページを作った。
子どもが生まれたとき、このレポートを書かずにおれるか!と産後の興奮のまま次々にノートを消費していった。ノートが足りずに広告の裏にまで書いた。
続いて育児日記。1時間おきの変化まで書き留めた最初の子育てから、末っ子の保育園への連絡ノートまで。
子どもが放り出した日記帳、1日ひとつのことだけ日記にまで手を出している。

連載を何本も抱えている人気作家じゃあるまいし、なんでこんなに書いてるんだろ。
という気もするが、好きなんだからしょうがない。

満足メーターの反応

自分の想いを、好きでダダモレさせているこのブログ。
続けているというだけで自分は充分に満足している。満たされている。

満足メーターというものが自分の中にある。
車のガソリンメーターのような形で、表示はFとE。
満足すればメーターの針はF(Full・満タン)を指し、反対に満足度が低ければ針はE(empty・空の)に近づいていく。

ダダモレブログを続けているだけで、私の満足メーターの針はFを指している。
それなのに、ブログを楽しんでくれている誰かがいるなんて、満足メーターの針が振り切った状態だ。
中身はきっと給油口からあふれ出しているに違いない。

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