本末転倒なプランニングから学ぶ、ゴールデンウィークに本当にやるべきこと

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連休のプランを考えよう!

ゴールデンウイークである。
それほど縛られた生活をしているわけでもないくせに、連休となると「ふだんはできなことをやらなくちゃ!」と力んでしまう。
しかし少なくとも、最終日に後悔することのないよう、メリハリをつけて過ごしたいものである。

となれば、重要なのはプランニング。
目標なしには走れないのが人間である。
そこで、やりたいことやらねばならぬことを書きだしてみることにした。
優先順位を確認すれば、やるべきことを完了させ、やりたいことにも着手できるに違いない。

どっちに書くべきか?

いくつか書いてみて気づいたのだが、どちらに書くかを意外と迷う。

例えば「ホワイトボード増設」。
緊急度が低いと判断してやりたいことの方に書いたが、増設分の材料は購入してある。つまりすでにコストが発生しているのである。
ここまで進んでいるのならむしろ、やるべきことの方に書くべきなのではないか?作業は5分で終わるような小さなものなんだし。

例えば「冬服の片づけ」。
これは比較的めんどくさい仕事であるが、書いて表明することで自分にプレッシャーをかけることができる。
だけど、どうしてもゴールデンウイーク中にしなきゃならないことか?

次々と急降下する優先順位

気合の入った早朝のうちは、どれもこれもやれるような気がしていたのだが、時間がたつにつれてすべての優先順位が下がっていく。
気力を振り絞って着手しても、コドモが関わってくるから自分のペースではできやしないんだし。
事業計画書まで作った「畑の増設」ですら、じっくりと土づくりに時間をかけたほうがいいのではないか、なーんて甘い誘惑が浮かんでくる。

これはいけない。
このままでは、なにもしなかったことを後悔する最終日を迎えることになってしまう。
人は、しなかったことに対して後悔をするのである。

本末転倒のプランニング

どうすれば、後悔しないメリハリのあるゴールデンウイークを過ごせるのか?
ひょっとして、冒頭のこの部分に問題があるのではないか?

それほど縛られた生活をしているわけでもないくせに、連休となると「ふだんはできなことをやらなくちゃ!」と力んでしまう。

なにもゴールデンウイークだからって、きばらくてもいいじゃないか。
もっと力を抜こう、私。

ゴールデンウイークだからこそできること

ゴールデンウイークだからこそできることってなんだろう?
ゴールデンウイークの特徴を考えてみよう。

①コドモがいる。
②決まった時間に起きなくてもいい。

すぐに思いつくのはこのふたつ。
だったらこれを網羅することをゴールデンウイークにすることにすればいいんじゃん。
よし、コドモと夜ふかししよう。

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