ゴールデンウイークを有意義にするために2日もかけた話

シェアする

子ども,靴
夜ふかし失敗

前回、GWのプランニングにあたって、私にとってのGWの特徴を挙げた。

①コドモがいる。
②決まった時間に起きなくてもいい。

このことから導き出された「GWにやるべきこと」は子どもと夜ふかしするであった。

ところが実際は、ふだん通りの21時就寝。
ふだん通りの、読み聞かせ寝落ち。

GWの特徴を見直す

ここにきてまた本末転倒な話で情けないのだが、私はよっぽどの理由がない限り夜ふかしはしないのだった。できないのだった。
遅くまで起きとくよっぽどの理由とは、例えば飲み会とか、夫との会話が盛り上がるとか、ひとりで楽しみたい映画があるとか。
子ども関係なし。

この計画倒れは、「決まった時間に起きなくてもいい」の解釈ミスが原因である。
起きなくてもいい=夜ふかし、これが間違っている。
起きなくてもいいんだから、素直に起きなくていいのである。
つまり朝寝。
実行を、夜ではなく、朝のほうでやればいいのだ。

本当に朝寝がしたいのか?

だけど朝5時に起きて活動をするのはやめられない。
だって、子どもが寝てる間にしたいことがたくさんあるから。
では朝寝もできないのか?

「決まった時間に起きなくてもいい」に、「子どもが」を追加しよう。
「子どもが決まった時間に起きなくてもいい」。
つまり子どもに朝寝をさせればいいのだ。
そうすれば私は夜ふかしなんかしなくていい。朝時間の活用もできる。

仕切り直して、GWのプラン

子どもがいて、その子どもは決まった時間に起きなくてもいいGW。
これでハッキリした。
子どもは寝るだけ寝せといて、その間に自分の時間を楽しもう。
これが私のGWだ。

これを踏まえて、最初に書きだした「やりたいこと・やらねばならぬこと」を進めていけばいいのだ。
それぞれの項目の優先順位が急降下していくのを、ただ茫然と眺めていた前回に比べて、なんて爽やかな気分だろう。
たかがGWのすごしかたのために2日もかかるなんてやりすぎのような気もするけど、これも大型連休ならではのゆとり。
いいGWになりそうじゃないか。

浮き彫りになる自分の好み

なんとなくお察しかもしれないが、私は子どもと24時間べったり付きあうのは好きではない。
朝寝して子どもと同時に起床するくらいなら、新聞屋さん並みに早起きして自分の時間を作りたい。
一番好きな曜日は、これから数日は自分の時間が確保できる月曜日。
この平日に自分の時間を確保できるからこそ、子どもとすごす時間に価値が生まれる。

だから一応GWの今日も仕事に出かける。
仕事を作ってでも。

シェアする

コメントを残す