大ドンデン返しの「イグジットらしい」最終選考を経て新メンバー決定!

今日は、新メンバーの初出社日。

ゆうべは緊張して寝つけなかったという新メンバー(右奥2番目)。

一緒に働くメンバーを募集するにあたり、とにかくイグジットのことを知ってもらおうと腐心した。

年末までに1名採用をめざすイグジットが求人サイト・はたらいくで熱烈にアピール

仕事の内容はもちろん、どんな考えの会社なのか、どうなりたいと思っているのかをできるだけ伝えたい。
このブログでも何度か扱ってきた。

人手不足と言われるこのご時世に、何人もの反応があった。
応募があるたびにメンバー全員で頭を突き合わせて検討した。

「イグジットらしい採用をしたい」
それがメンバー全員の気持ちだった。
だから、採用担当者はこのプロジェクトに全霊をかけた。

創業3年・社員3人の会社が合同ディスカッション面接で用意したテーマが生意気すぎる

社員じゃない人が採用を担当しているイグジットで面接のときに聞いておくべき質問

混迷する最終選考

最終選考は大いに迷った。
全員が腕組みをして首を傾げていた。

最終選考に残ったのは2名の若者。
ひとりは、イグジットのムードにスンナリ入りこめそうな大本命。
対するもうひとりには、話をしているうちに「ちょっと価値観が違うかも?」と違和感を覚えていた。

そして全員が、理性と本能の板挟みみたいになって膠着してしまった。
消化試合になりそうな最終選考だったのに、なぜ?

ここはひとつ、「そもそもなんで採用しようと思ったのか?」に立ち返ってみよう。

なぜ採用したいのか?

人手が必要になってくる
業務はしだいに忙しくなってくるから、どうしたって増員したい。

チームに新しい価値観を入れたい
ひとつのチームに所属していることでだんだん似てくる感覚に喝を入れたい。

新しいアイデアも入れたい
初心者による意外な視点をもらいたい。

イグジットのような働き方を広げたい
好きなことを楽しくやって、なおかつ人のためになる。
そんな働き方が実現可能だってことを、もっと世に広げたい。

ひとりにかかる割合を下げたい
3人しかいないので、ひとりが持っている割合は3割以上。
大きすぎて不便なこの割合をもう少し薄めたい。

もっとチームの力を出しやすくしたい
3割以上を受け持つとなると、意見を言うのも慎重になる。
バランスや空気を読むこともある。
それは、本人の価値を発揮できていると言えるのか?

え、そっち?

これらの「そもそもなんで採用しようと思ったのか?」を整理してみよう。

人手と働きかたと割合は、こういっちゃナンだけど誰が入ってきたって実現する。

残る3つの、新しい価値観・アイディア・力の出しやすさ、これには新たなキャラが必要なのではないか。

そうなると、採用すべきは違和感を覚える方になっちゃうん‥‥だ、けど‥‥。
ぐぬぬ‥‥(ここで全員が悶絶した)

本命を選ぶという理性に対して、本能が「オモシロそうなほう」と未知の人物へ誘惑してくる。

イグジットらしい採用

という過程を経て最終選考は終了した。
(このいきさつ、当人たちが知ったらどう感じるのだろう)

それはさておき、今回はまさに「イグジットらしい採用」だった。
興味深いのは、全員が似たような感触で選考に望んでいたということ。

同じ職場で働くうちに似通ってきたってことだろうか。
そもそも、似たもの同士が集まっているのかもしれないが。

となると、まさにこれが効果を発揮する。

チームに新しい価値観を入れたい
ひとつのチームに所属していることでだんだん似てくる感覚に喝を入れたい。

喝を入れられる会社

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