あなたを一度は信頼して任せたが、その結果が気に入らないので権限移譲を撤回する

同じ職場にいる、あなたに言いたい。

あなたを信頼して任せた仕事。あれはやはり撤回させてほしい。
「自分で好きに判断していいですよ。その方がこちらもありがたいので」と言って全面的に任せたけれども。

個人の判断

判断を任されたあなたは、自分の持っている情報を使って社内のメリットを鑑み、持てる能力をフル稼働して結果を出した。
そしてその結果を元に、今からみんなで突き進もうとしている。
そんな矢先ではあるが、やはり私はあなたの行動にストップをかけたい。

あなたの判断と私の判断は、基準が違う。
あなたがいいと思って出した結果は、私にとってはとても満足できるものではなかった。
ハッキリ言って不満しかない。

信頼関係

任せるというのは、相手を信頼していなくてはできないことだ。
私は一度、あなたを信頼した。
だからこの仕事を任せた。
全面的に任せた。

ここへきて私が前言を撤回するということは、あなたとの間に積み上げてきた信頼関係を台無しにするかもしれない。
いや、間違いなくそうなるだろう。
今後あなたは、私の発言に疑いを持つようになり、私に対して疑心暗鬼になるに違いない。

あなたと私の関係は、社内にいる他のメンバーにも影響を与えるだろう。
お互いを信頼できなくなったふたりの存在は、全員のモチベーションを下げ不要な管理コストを生み、長ずるにつれ本来の業務にも悪い影響を与えることになるだろう。
そうすれば、新しい価値を顧客へ提供することなど遠い夢になってしまう。

あなたのことですよ

それでもやはり、私は言いたい。

自動設定の風速が気に入らない。

寒いんだよ!

エアコンと信頼関係を築けない会社

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