気持ち悪くてだらしない部屋干しが劇的に変わるパラダイムシフト

部屋干しはお好きですか?

部屋干しがイヤな理由1 気持ち悪い

エアコンによる乾燥を抑えるため、やむを得ず洗濯物を部屋干しすることがある。
だけど本当は、部屋干しするのは好きじゃない。

一番よく使うリビング。
そしてエアコンの風が一番よく当たる、いわば一等席に洗濯物がぶら下がっている。
それがイヤだ。

夫のパンツ、子どもの靴下、娘の肌着、私のタイツ。
ぶら下がっている洗濯物の下を、身をかがめて行き来しなければならない。
場合によっては生乾きのシャツの裾に触れてしまうこともある。
そんな休日がさわやかで気持ちいいはずがない。

だから部屋干しは好きじゃない。

部屋干しがイヤな理由2 だらしない

部屋干しは、外干しと違って日没を気にしなくていい。
だから乾いてもすぐには取りこまない。

外干しなら、日が陰ると冷たく湿気ったりする。
日の短い季節、あたりが暗くなってから洗濯物を取りこむのは情けなく、悲しいものだ。

部屋干しの場合、エアコンが稼働している限り乾燥し続ける。
だからすぐに取りこまなくていい → 干しっぱなし。
この図式が、我ながらだらしなくてイヤだ。

だから部屋干しは好きじゃない。

夫の部屋干し

きのうからリビングに干しっぱなしで乾ききった靴下を履きながら、夫が言った。

「部屋干しはいいなぁ。
手の届くところに洗濯物を干して乾いたら使うって、ラクだよね。
自給自足って言うの?家庭菜園から野菜を取ってきて食べるみたいな」

‥‥え?
自給自足!?

なんということだ。
私がこんなにも嫌っている洗濯物の部屋干しなのに、夫にしてみればラクで、さらにお得感まである状態だなんて。
つくづく、他人の捉え方はわからないものである。

部屋干しが変わる

自給自足。
その発想はなかった。

私は家庭菜園を営んでおり、そこで育てた野菜を食事に利用している。
野菜を買わなくてすむというほどではないが、お弁当に緑が足りないナなんてときにすぐ使えるので重宝している。
ミニマム自給自足だ。

手の届くところに洗濯物を干す。乾いたら使う。
手の届くところに野菜を植える。できたら収穫する。

同じことだったのかっ!

パラダイムシフトが起こる会社

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