防災意識が低い人でも今日からすぐに始められる「究極の備え」がある

Xデーに備える

どうもそろそろ来そうだと言われている大震災に向けて、私たちは何を構えておけばいいのだろうか。

防災と言えば家具の固定だの非常食の備蓄だの、定番の備えが思い浮かぶ。
やれ飲料水のほうが重要だ、いやトイレのほうが深刻だ。
高齢者や妊婦・乳児はどうする、要支援者はどうする。

考え始めたらあれもこれも思いつき、心配事はとどまらず、もはや手に負えないと気づいてしまう。

急に高まる防災意識

防災訓練をやると人はいろんな気づきを得るようで、訓練イベントのアンケートにはみなさんいろんな抱負を鼻息荒く書いてくれる。
アンケートから出てきた新しい課題やアイディアは、次回の防災訓練に活かすことができる。

ただひとつ気になるのは、気づきに基づくこれらの抱負は本人の防災モチベーションになり得るのか?ということ。
防災訓練をやったその日、記憶が新しいうちは「やらなきゃ!」「やるぞ!」が確かに効いているが、その熱さはいつまで保つのだろうか。

今日の熱さが持続するような仕掛けを防災訓練に盛り込むところが、我々イグジットの腕の見せどころ。
そのためにあらゆる工夫を施す。
今までにない訓練メニュー、毛色の変わった切り口、不謹慎と言われかねないオモシロさを全面に出すのもそのひとつ。

ラクに続けたい

いや、なにも熱くなくったっていい。
ぬるくてもいい。
モチベーションがずーっと継続するのなら、温度はあまり重要ではない。

だから今回、アンケートにこんな記載があったことを私はとても嬉しく感じている。

今日が災害の1日前だとしたら、なにをしますか?

「楽しくすごす」
防災訓練のアンケートで、これほど継続しそうなモチベーションを見たことがない。

「後悔しないように生きる」のもまた、イザというときの備えの手法といえる。

今日も楽しい会社

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