ガマンできるストレスほど要注意!がんばりたくない人のためのあな吉手帳術 手帳カフェ@福岡

あな吉手帳の公認手帳カフェに行ってきた。

手帳の使い方

あな吉手帳というのは、家事や育児、仕事などから発生する無数のタスクをふせんで管理する、主婦のための手帳術。
簡単!楽チン!お悩み解決「あな吉手帳術」

数年前にあな吉手帳に出会い、それからずっと愛用している。
とはいえ、基本に忠実だったのは最初のうちだけ。
カスタマイズしやすいあな吉手帳は、使っているうちにどんどん亜流化していく。

ライフスタイルの変化に伴って手帳の使い方も変わっているが、ホントにこれが効果的な使い方なのだろうか。
そんな疑問を解消するヒントが得られれば、と手帳カフェに参加した。

講師・あべともえ氏

カフェを開催するのは、あな吉手帳術の講師あべともえ氏。

人生が輝く”話の聴き方”&あな吉手帳術ディレクターあべともえ

このあべ氏がすごかった。

申込みに対するレスポンスから前日の連絡メール、当日と翌日のフォローまで、実に気が利いている。
もちろん、実際のあべ氏もあっけらかんとしたムードでスムーズに話を引き出してくれる「お上手な方」であった。

参加者の愛用する手帳たち。

さて、その手帳カフェ。
あな吉手帳ユーザーである参加者が持ち寄った手帳を見せてもらいながら、私はその独特の使い方やオリジナルの工夫ぶりに唸ってばかりだった。

どの工夫からも、「プチストレス許すまじ」という気迫がビリビリ感じられる。

ちょっとしたストレス

生活の中で発生するプチストレスは、小さいだけに見逃したりガマンしたり気合で乗り切ったりしがち。
しかし、無数に発生するがゆえにその累積はバカにならない。

プチストレスをいかに敏感に感じ取り、いかに確実に潰していくか。
これが「自分を大切にする」第一歩。

小さいからと言ってプチストレスを見逃し続けていれば、それがストレスであることにすら気づかなくなる。
気づかなくてもストレスはストレス。
たまれば悪影響が出る。

ストレスに気づくということ

自分が今どう感じているのか。
それを感じ取るためにいつも神経を研ぎ澄ませておく。
その習慣が身についていると、自分のパフォーマンスを下げるプチストレスが許せなくなる。
そして、プチストレスを潰すシステムを作り上げる。

それは「がんばって気をつける」とか「できたらやる」などという生ぬるい工夫ではない。
モチベーションや気分にかかわらず自動的にそうなってしまう、そんな完全ストレスフリーなシステムだ。

「まず自分」のこだわり

見せてもらったあな吉手帳ユーザーたちの工夫は、どれもこれも本人なりのこだわりがある。
「そんなにこだわる?」と思うようなものもある。

しかしそれらは、完全にそのユーザーのためのオーダーメードシステム。
マネしてそのまま自分の手帳に活用できるものではないのだ。
自分で活用したかったら、まずは「自分はどうしたいのか?」の問いかけから始めなくてはならない。

たかが手帳と侮るなかれ。

プチストレスを撲滅する会社

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